このコーナーは、リゾート業界情勢及びリゾート会員権業界、流通業界の辛口、甘口批評を随時記載させて頂いております。コラムは、公正な事実内容及び社会情勢に基づき現在のリゾート業界を評価してグッディライフが本文コラムを記載しており悪意に基づく記載等は、ありませんのでご理解下さい。
尚、ご高覧頂き事実に反する記載内容及び記載事項に異議、悪意等を感じましたらお気軽に弊社窓口にご連絡下さい。

当コラムでは、リゾート会員権の苦情等も記載させて頂きますので、どんな事でも投稿下さい
尚、LinkIconリゾート相談室 Q&Aも是非、ご覧下さい



 クマンバチ君より

  • 2019年
  •  (12月1日
  • 令和元年も残す処1ヶ月となりました 本年は、消費税対応、水害災害と悲しい出来事が後半に集中しましたが改めて自然災害の脅威を目にし早急な対策が必要と感じた一年となりました
  • さて、当サイトでも関東エリアクラブの取扱が多く見られましたが関西方面の方々のリクエストで本年は、関西方面のクラブも受付開始しました 人気のエクシブ、東急ハーヴェストだけではなくまだまだ利用性のあるクラブかあります 当サイトは、今後も順次クラブ内容確認の上扱っていこうと思っています
  • 当サイトにご相談頂く方々の6割位は、高齢化時代の中で利用が少なくなり年会費のお支払いだけしているのがほとんどです クラブにより高額な名義変更料を設定し事実上会員の0退会に誘導していると感じるケースが多いのも現実です 少子化の時代クラブに冠的な大きい魅力がない限り新規会員勧誘が困難な事もクラブ運営会社もご承知なら現会員が身近な方に譲渡がしやすいような名義変更料に設定し新会員による施設利用率アップを計ればと良い施設をお持ちのクラブにプラスと思いますが如何でしょうか 本年最後の苦言です
  • 又、当サイトのマッチングについて多くの方々からお問合せがございますがマッチングは、双方様の価格交渉による情報開示による取引です 簡単に言いますと当サイトによる価格設定はなくご売却者様価格開示によりご購入希望者様希望価格が合意条件です 合意頂きましたら双方様へ情報開示をいたしマッチング手続き開始となります 会員権は、利用権利ですので当コンサルトが取引完了迄双方様のサポートさせて頂いております
  • 今人気のメルカリは、匿名取引ですが会員権は、利用権利ですので当サイトは、明確な情報を開示しクリーンな取引を前提としておりす 当サイト開設し本年9年となり取引トラブルなく多くの方々にマッチング取引を頂き来年度も皆様に安心して取引が頂けます様より一層努力させて頂きますので倍旧のご愛顧の程よろしくお願いいたします
  • 皆様も良いお年をお迎えし皆様のご健勝とご多幸をお祈り申し上げます
  • 2019年
  •  (11月1日
  • 度重なる大雨被害により大なる被害をお受けになつた方々にお見舞い申し上げます 1日も早くの復旧をお祈り申し上げます 私の出身地の福島におきましても被害を受け後始末には、まだまだ進んでいません状況です その中で天皇陛下即位の儀式もあり複雑な心境は、私だけではないと思います
  • あっと言うまに令和元年は、残すところ1ケ月となり年末休みを海外で過ごす予定の方も計画の真っ最中と思いますがまだまだ年末を国内でお過ごし出来る場所がございますので再考慮もお勧めします
  • リゾート業界は、本年は、沖縄が注目され多数のホテル等の展開が目につきましたが島国の方との調和も大切にして欲しいと思います 
  • 当相談室に最近ご相談が多くなってきましてのがリゾート会員権退会と譲渡相談です 退会においては、高齢化による退会に際する相談ですがクラブにより会則があり特に不動産権利付についてが多いです クラブが退会に際し不動産部分を引取らないので退会ができなく年会費を支払い続けざるをいない それを悪用し会員権の不動産部分だけ移転登記し多分な費用負担を要請している業者があるのも現実である 弱いところに付け込んだビジネスであるが移転登記してもクラブが認可しないかぎり会員権の年会費負担は、継続され
  • 移転登記した業者の滞納が続くクラブとしてもトラブル防止に対策を講じるべきであるが退会に再してはシビアで多分な費用を請求するクラブもある
  • 又、高齢化による終活の譲渡に際しクラブが譲渡先に明確な負での入会拒否ではなくこじつけな内容で入会を拒止されたとの相談とか譲渡にゴルフ会員権譲渡の名義変更料低額化の時代に異常とも思われる高額名義変更料要求で譲渡を阻害すると思われる相談が多く出ている これよりどんどんと高齢化時代となる中で消費者省等も会員権譲渡に対する対応を考える時期ではないかと思う
  • 2019年
  •  (10月1日
  • いよいよ消費税10%となりました 先週は、どちらの店頭でもまとめ買いする人がめ目立つちました月末でした 海外の諸国と比較し消費税率が低いと言われていますがたがが2%されど2%です 当分の間購入等における軽減税率の対応に苦慮するケースが多くなると思います 又、日本人は、現金での決済が主流となっていますが海外に遅れているキャッシュレス決済普及に力を入れている為、キャシュレス決済人口を増加させる為? ポイント還元による軽減税率も重複となりより複雑な消費税対応となっている
  • さて秋本番となり小旅行にお出かけの予定の方も多いと思いますがある旅行会社調査で国内は、北海道.沖縄.四国.九州.山陰山陽.関西.関東との順との事です 総合的ですが年齢層によつては多少違いがあると思いますが北海道が一番人気らしいです 又、クルーズツアーも人気で国内ツアーを始め海外ツアーと多くの方々が参加されているようです お仕事よりリタイアしてご夫婦での参加の方が多いようです 先般マッチングの方は、海外ツアーに参加し100日間のクルーズツアーをお楽しみになったとお聞きしリゾートも単に宿泊だけではなと痛感しました
  • さて、リゾート流通市場では、エクシブ取引が多く見られ流通価格の低下が更に見られつつあります 他クラブ流通においては、手軽に利用可能なサンダンスリゾートが注目されつつあります ペツト愛好家が増加している中、ペットと同伴可能ルームが完備しているのもあるかもしれません
  • 2019年
  •  (9月1日
  • 熱帯夜から気のせいか秋らしい涼しさが出てきました 以前では考えられない異常気象等の変動の九州豪雨による被害と猛暑によるが続きました 大型連休も不満足なお休みと思った方も多かったと思います
  • 8月は、隣国とのいよいよ来月より消費税10%実施となりますが2%は大きいですね いきなり5%には出来ませんでしたので2段階でのアップとなりましたが仕方がないかもしれませんね
  • 又、隣国との国交問題が毎日テレビ、紙上で賑やかでしたが今後どうなるのですかね 以前新大久保駅前に10年位事務所がありましたので毎日韓国料理ばかりでお店の方とも親しくなつて今も営業しているお店がたくさんありますが大変だなと思います
  • さて、会員権流通市場においても以前は、安定した限られた流通業者による流通市場であったが近年リゾートトラスト社会員権をインターネット上で扱う会社等が乱立し案内価格の鬩ぎ合いとなり本当に案内物件があるのかと思う掲示とか価格比較表を記載して反響をまつとか会社内容、所在住所記載がない如何わしいサイトが多く見受けられますので会員権内容、会社内容を悲しいですが確認する必要性も出できましたね  
  • 2019年
  •  (8月4日
  • 例年より遅い梅雨明けとなりいきなり猛暑となりましたサマーシーズンですが熱中証対策は万全に
  • さて、最近リセールでのリゾート会員権を検討する方の趣向に変化がでてきました 以前は、会員権権利に不動産所有権付クラブが注目されていましたが最近データですと利用権クラブのご検討の方が増えてきています クラブ退会時に不動産所有権部分の処理ができない確かにクラブ運営会社は、退会には応じるが不動産部分は引取らないクラブが多いのが現実だ クラブは退会しているのに不動産部分は、継続所有しなければいけない これを逆手に取り不動産部分を処理してあげますので費用負担を出してくれと足元を見たような提案をしている会社も有るのも現実である 話は戻るがそのような事を考えて処分が簡単な利用権クラブ検討の方が増えているようである 
  • 現在流通市場においては。高齢化の影響により以前より売却会員権の供給が増えているので逆に購入検討の方にはチャンスかもしれない
  • お礼 令和元年5月1日より当サイト運営がライフコネクションとなりより多くの方々のマッチングご依頼を
  • 頂いておりますこと御礼申し上げます さらにご利用者双方様のマッチング情報サイトとして情報提供をさせて頂きます 本格的猛暑が続きますがお身体をご自愛頂きサーマーシーズンをお楽しみください
  • 2019年
  •  (7月4日
  • 先月は、東京オリンピック入場券の抽選があり当選、落選と阿鼻驚嘆でした因みに私ごとですが残念ながら落選でした いよいよ来年開催に迎え盛り上がりが出てきましたね またG20では、大阪は警備規制により開催中は車での移動は大変でした その後今度は、韓国への輸出品規制問題等色々な事柄が出てきました 東京の大久保への影響は今回はどうでしょうか心配ですね
  • さて梅雨が終わるとサマーシーズン到来となりますが長期GWの後ですから今年の夏は国内で帰郷で済ませようかと考えている方も多いと思いますがやはり海外での夏休みを企画している方も多いようです特に女性、ご家族に台湾が人気のようです 夏休みの海外旅行先は、ハワイ、ヨーロツパ、オーストラリア等が人気でしたがアジアが注目されているようです
  • 流通市場では、高齢化時代となり会員権売却の相談が多くなってきましたがクラブによっては譲渡より退会を望んでいるクラブもあるようで譲渡に対し見えざる規制を引いて独禁法に腐蝕しているとかと思う行為もチラチラとみられますクラブ運営は、会員により管理費、利用により維持され運営を任されているてクラブのイメージわ落としていると言う意識はないようですね 今後会員が高齢となりクラブ利用が少なくなる時代に自社での新規募集が困難なクラブは、譲渡による新会員との入替への対策を真剣に考慮して対応しているクラブとの違いに今後のクラブ運営においての運営の影響大ととなる可能性がでてくると思います
  •  一部加筆しました-7/19日 
  • 2019年
  •  (6月1日
  • 令和となり東京オリンピック、大阪万博と開催予定が続いていますが連日多発している犯罪がTVを賑わせています 特に高齢化社会の中高齢者の運転事故も大きく報道されました 
  • さて、長期的GWは、多くの方が海外に出逆に海外から日本に来た方も多かったようです 特に海外から来る方は都心ではなく独自のガイドブックがSNS等で出ているようで何でこんなところへと思う場所が多いがそれだけ日本は安全な国と思われているのかもしれません
  • 各リゾートクラブも盛況のようでしたが流通市場においては、大手クラブだけの動きだけで価格だけの格差がが目立ちました
  • 先月1日よりリセールマーケット運営がライフコネクションに移行し多くの方々よりリクエストを頂きました事御礼申し上げます 引続き透明性のある納得できる取引を頂ける流通市場を目指し微力ですが頑張りますのでご支援の程よろしくお願いいたします
  • 2019年
  •  (5月1日
  • 本日新年号令和元年となりました 当サイトもリセールマーケットとし情報発信し9年と6ヶ月となりました 発信時は、マッチング取引とは何だと多くの質問がありましたが 現在通常会話においてマッチングがビジネス業界に浸透しできましたのでご質問が少なくなってきました 簡単に言うと大手メルカリと同様なフリーマーケットシステムですが売手様と買手様の直接セッテングにおいて会員権は利用ですので当サイトが間に入りで会員権内容等の確認を頂き双方情報情報開示によりの取引手続きとさせて頂いております
  • この度新年号と同時にリセールマーケット運営を社内業務整備の為、グッディライフよりライフコネクションへ移行することになりました事本コラムでご案内させて頂きますのでよろしくお願いいたします
  • さて、10連休GWも本日で中日となりましたが連年の海外にお出るになる方も多いですが帰郷する方も多いようですね 今日の天皇陛下の就任に伴う行事でも皇居等の報道がありましたが多くの方がお祝いに出ていました リゾートクラブ業界も飛躍しているクラブもありますが暗中模索の中のクラブもあるのも現実です
  • 当サイトにもどのリゾートクラブが良いのかと多くのご質問がありますがご利用する方の年齢、利用方法等によりクラブ選択も以前のような運営会社が大きい、施設が豪華等よりいかにゆったりとリゾートを楽しめるクラブまたペットと一緒にリゾートを楽しめるクラブ等のお問い合わせも増えてきていますね
  • 2019年
  •  (4月1日
  • 本日新年号‘ 令和’と発表がありました ちょつとピンとしない奥深い年号となりましたが如何でしょうか 施行は、5月1日からとなりますが皆様を初め各省、各企業とも切替作業が大変ですね 当サイトは、今後西暦表示による書類作成となります 新しい年号に慣れるまで大変ですね
  • さて、桜も満開で花見の時期ですが今年のGWも10連休となり皆様もご頭を悩まされていると思いますがペット時代の今日ペットと移動する方々も多いと思います ここで宣伝となるかもしれませんがですが現在当サイトでご紹介していますサンダンスリゾートがペット愛好家に注目されつつあります ペット同伴可能のクラブも以前と比べ今日増えてきましたがまだなかなか難しいのが現実ですが今後は、利用客増加対策には付加価値となりつつあります 特に高齢化時代ペット愛好家が年々増えているようです
  • 先月末にトラスト社のラグーナベイコート倶楽部が開業しました下記記載案内のとうりベイコートは、関東、関西、中部での開業となり文字どうり4都市相互利用のネットワークとなりました 
  • 尚、最近東京ペイコート取扱専門と称しHPで予約サービス等しますとクラブサービスを誇張した業者についてトラスト社が注意を呼びかけているようです予約対応は、ベイコート予約センターが受付となつています
  • 2019年
  •  (3月2日
  • 今月で平成年号最後のコラム記載となります 平成は、良い事も悪いことも色々ありましたが如何でしたか来月は、新しい年号となりますが気持ちの入れ替えで新鮮な年となりますね
  • リゾート業界も平成は、リゾートトラスト社の上場、施設展開等邁進が目立ちました 近年はシティ型ホテルベイコート倶楽部展開に力を入れ昨年は、芦屋ベイコートが開業し、今月ラグーナベイコート倶楽部がオープン予定、来年は、横浜ベイコート倶楽部がオープン予定となっています 2020年東京オリンピック開催時迄に主要都市での開業を目指したようです 
  • 新規募集価格とリセールでの旧販売物件の価格の差が大幅に出てたが売却希望者も二次的層となり多少の市場価格アップが見られているようだ 逆にエクシブ価格は低下気味となっている
  • エメラルドグリーンクラブが倒産をし1月民事再生申請が認められ現在エメラルドグリーンと姉妹クラブ日本オーナーズクラブは、現状維持のようだ 多くの国内リゾートクラブにおいて、過去民事再生となり現在体制を整え再度運営しているクラブが多いので同様な形になる可能性があるが会員に対する責任等明確にして欲しい ※ 参考サイトエメラルドグリーン民事再生 
  • 2019年
  •  (2月22日
  • 2月コラム記載が遅れお詫び申し上げます
  • またリゾートクラブ一社の会社再生法申請が出ました エメラルドグリーンクラブは、関東、関西と自社施設と提携施設の複合スタイルで運営されていましたが、施設の老朽化、会員利用減少に等の対応等が弱く今回倒産を迎えた ここ10数年余りにおいて多くのリゾートクラブの倒産があつたが第三者スポンサーを新たに付けて更生しているクラブも少なくない リゾークラブは、会員との運命共同体である双方の満足度がクラブ運営に寄与し会員関与なく会社経営だけを重んじていたクラブの倒産が共通していたと言っても過言ではない 各クラブも他山の石と思わず会員制の意味を再度考えて欲しい
  • 2019年
  •  (1月1日
  • 明けましておめでとうございます 晴れ晴れとした新年となりくましたが業界の本年も甘口、辛口コラムを記載させて頂きますのでご高覧頂ければ幸いです 
  • 今年は、4月1日より新年号となり対応も大変で日本特有の年末カレンダーも西暦での記載が目立ちました
  • 新たらな年号を迎えるリゾート業界は、会員の高齢化による会員減少対策が第一の課題となりそうです
  • 会員権流通業界においてもインターネット上での個人による仲介サイトも出始めトラブルを危惧する面も出てきました 取引は、会員権価格だけの重視ではなく会員権内容、売手,買手詳細、取引内容〔業者売主、仲介〕特に所有者が売手ではなく業者が売主となる中間省略取引は禁止されていますのでトラブルの元となりますのでご確認ください 当サイトがマッチング取引を開始したのは明朗会計?ではありませんが買手,売手が取引相手情報を認識し、価格も双方合意の上、二重価格的な契約ではないクリーンで公正な取引を皆様に頂く趣旨で始めましたが早9年目を迎えいたしました 本年も皆様に安心して取引頂く公正でクリーンなマッチング取引情報サイトとし情報開示をさせて頂きますのでご支援の程よろしくお願いいたします

2018年
 (12月1日
平成最後の平成30年が今月で終わります 来年より年号変更に備え政府各省及び企業、民間共に新年号への切替作業が大変ですね 先日書店に行き平成最後のカレンダーを購入しましたが平成年度ではなく西暦年度のカレンダーが多いのに興味わひかれました 平成の30年間にも興味深い出来事が数多くありましたが2020年東京オリンピック開催等に向かえ消費税アップ等ではなく新しい展望が開けるよう願いしたいですね
さてリゾート業界は、今年もリゾートトラスト社の活動が著しく目立ちました一年でした 特に高齢化時代の中注目される人間ドック検診クラブハイメデック倶楽部の全国展開は著しく時代を見据えた企業戦略と言えそうです 他クラブも現状維持のホテル運営の会員制クラブより現代にマッチした戦略構築が必要な時期かもしれません
リゾート流通業界は、今年もリゾートトラスト社だけの会員権が市場での取引が占めていましたが、販売時価格とリセール価格の格差は年々開いています 会員権価値は、所有者が所有時か売却時かは判断が難しいですが流通市場は、需要と供給のバランスがリセール価格に影響があるのは現実です
他クラブの市場での取引が少ないのは、クラブに魅力がないのではなく大手クラブとの企業戦略格差があるのかものしれません 新年度は、各クラブの奮闘を願います
本年一年当サイトは、大手クラブではなく利用方法により魅力あるクラブのリセールに力を入れさせて頂きましてマッチング情報を多くの皆様にご紹介させて頂きマッチング取引を頂きました事深くお礼申し上げます
新年度もマッチングを通じご利用に応じたクラブ紹介させて頂きますのでよろしくお願いいたします
新年度も良いお年をお迎えください
2018年
 (11月1日)
11月となり秋らしい季節感を感じられるようになりにり紅葉に最適です 今年も後1ヶ月また来年は新年号も
控えています どんな年号となるか興味がありますね
さてリゾート業界も色々問題が出ています インターネット上でも新設のリゾート会員権案内のサイトが出て賑やかなのは消費者の為には良い事ですが取扱売買なのに双方の売買契約書がない、契約は、売手ではなく業者の名前(中間省略禁止)でとか、双方の取引の方も後々それで良いのですかね特に法人は?  売手買手の方の商取引ですので会員権内容は勿論運営サイトが法人でなく個人の場合ご契約内容確認をお勧めします 
あと会員権特に不動産所有権付きは、所有権だけの売買はできません利用権と所有権が一体化して会員権権利です所有権だけ移転しても運営会社は、会員権所有者に年会費等の請求権がありますご注意下さい
流通市場においては、相変わらずエクシブの供給が多く価格的に下がり気味に見えますので興味のある方には考えどきかもしれません 他クラブとしては、当サイトでご紹介のサンダンスリゾートが手軽にリゾートが楽しめるクラブとして良いかもしれません
また、高齢化時代の健康管理としたハイメデック社のハイメデック倶楽部が注目されています やはり健康管理は大事ですからね
では、楽しい紅葉の行楽シーズンをお楽しみください

2018年
 (10月 2日)
今年は、大型台風縦断等で被害に遭われた方々の早めの復旧を願います 本当に今回大型台風による暴風とうで自然の怖さ実感しましたが日々早めの対応を改めて感じました  行楽の秋の季節の出鼻を挫けられた感じですが自然には、勝てませんので仕方ないですね
先般の北海道地震によりホテル等の利用が減少して政府によるふつこう割と称してホテル利用の補助対策をした様だが海外への援助も良いが国内での自然被害地にどんどん適切な援助を講じて欲しいですね
さて、紅葉の季節に入り国内観光客だけでなく外国観光客が目立地ますね 海外観光客は、通常観光とは思いない処に注目している様でインターネット時代の今日SNS の情報交換の強さをさらに感じました
リゾートクラブにおいても利用重視時代となりつつあり施設の豪華さ、施設数でなく如何に予約等において利用し易いか、過度なサービスいらないとか、ペット同伴はどうかとクラブ選択肢も変化しつつある
現在ホテル施設維持でのクラブは、毎度記載の様に会員の満足度と共に時代に沿った対応も大事と思う
余談であるが当サイトでも紹介のサンダンスリゾートは、一度民事再生となったクラブであるがホテル施設のスリム化と会員の他ホテル提携による利用展開等とペツト同伴可能クラブを表題として好評である
今日リゾートクラブも規模が大きいとか固定観念だけでなく時代を鑑みながら会員にサービス提供する時代となってきている また、会員の高齢化による会員確保対応も急務と思われる
2018年
 (9月 1日)
局地的雷雨等の異常気象によりまだ残暑が厳しく台風等の恐れがあります今月ですが行楽シーズンでもあります
リゾート業界も夏の繁忙期が終わり秋の行楽シーズン対応に貼っております様ですが食欲の秋と言われるとうり利用者の食欲を沸かせるクラブ会報等が見受けられますね 
さて、先般よりリゾート会員権売却においての専任媒介(不動産専任媒介と同様に一社と契約し他での売却ができない3ケ月規制 2週間1度に報告義務)についてのご相談が3件ありましたがリゾート会員権売買において専任媒介での依頼メリットはないですのでお勧めしません その会社が営業力があり早く売却できれば良いですが他少しでも早く高く売却できるチャンスを望むなら一般媒介での依頼をお勧めします(何社に依頼しても違約金は発生しません) リゾート会員権においての専任媒介は売却会社が手元に会員権を確保する為とも思われますね
当サイトは、マッチングですので拘束は一切ありません 高額での購入会員権です当サイト以外でも少しでもお高く売却できれば良いと思つています
2018年
 (8月 2日)
先月は、大雨による大災害で中国、四国、近畿と多く方々被害に遭われたましたが大暑となりましたが頑張って下さい 近年急激な気象変化等による気象被害が続出していますので個々の緊急時の対策も大事ですね
さて本格的なサマーバケーションとなりましたが先月より海外組の方は、お出かけの方が多いようですね
先日、一日遅れの隅田川花火大会、三社祭りこれを見ないと毎年夏が来たとは感じないのは私だけでしょうか因みに私は福島でですが
夏到来で各リゾートクラブも会員の方のご利用に夏らしいイベントで対応しているようです
最近よく当サイトのマッチング取引に付いてご質問が多くなっていますのでご案内させて頂きます マッチングは、双方で直接取引の決定を頂くシステムです 双方の情報開示によるスタートで取引価格を決定しマッチング合意を頂きます 直接取引ですので取引価格も明確で従来業界に多い売手、買手様への二重価格は有りません 又、取引のサポートは、専任担当がマッチングスタートより双方面談の上手続き(最終決済、譲渡手続き)までサポートいたしておりますのでトラブル等は皆無です
ご自分のご所有会員権ですのでご自分で取引をして頂く何も難しい事では有りません
リゾートクラブは、利用です システムをご理解の上ご検討頂ければと思います
(最近インターネットサイトでエクシブ等を個人で買主、売主に二重契約をし中間省略で売買している者がおるようですが中間省略は違法です 又、個人ではトラブル時対応出来ませんので所有者確認のして下さい)
2018年
 (7月 1日)
短い梅雨時が終わり本格的猛暑到来となりましたがあっと言う間に夏到来ですね 今年のリゾートは皆さん如何ですか 消費税10%引上げが2019年10月と延長してとなります2%の差ですが年間を考えますとバカになりませんね 7.8.9月は、様子見状態の方が多いと思いますが以前の消費税アップの時の様に景気が一時停滞の可能性もありませんかもしれませんでしたね
さて、リゾート業界においては、各クラブの目新しい変動は、見られませんが新規会員権募集が停滞気味傾向かもと思うクラブが見かけられています 長年クラブ運営していますとクラブ魅力が薄れてきてしまいます 会員に対してまた新規会員募集においてもリゾートクラブに何を期待しているか再度検討の時期かもしれません 以前は、ステータス.クラブサービス.会員権価値等が選択基準ですが現在は、施設が豪華、利用施設が全国に有るからではなく利用時の料金.予約が取れ易いか.利用心地は.新規時販売価格と現在のリセール価格の格差等を注視した質問がが多くなってきています リゾートクラブは、クラブ価値を会員の目に見える様な更なるクラブ運営が必要かもしれません  
今月より猛暑となりますのでお身体をご自愛してリゾートライフをお楽しみ下さい
2018年
 (6月 4日)
GWが終わりいよいよ夏本番を迎える前哨戦の梅雨の月ですが今年はまた更に暑い日が続いていますが世相は、米朝問題、森友、加計問題と凶悪犯罪と目白押しとなつていますね 犯罪のない国が犯罪が多い国になるのでしょうか 高齢化時代となりより不安が増大する時代になりつつあるかもしれませんね
さて、リゾート業界も一部クラブを除き自社会員権を再販し始めるクラブが増えてきましたが会員の高齢化による退会による会員減少対策による販売開始も有るかもしれませんね 只、各クラブ共に高齢化による会員減少がより加速されますのでクラブ運営会社にとっては一番目の事案かもしれませんリゾートに対する視点もかわりホテルの豪華さだけでなく利用し易いか、ゆったりと利用できるか、ペット同伴で利用出来るかとか視点が変わりつつ有る 特に、リゾートクラブは、予約が取れず利用出来ない、サービスが余り良くない、利用料金が高い、ゆっくり利用出来ない等(当社リサーチ)の会員の意見も様々であるが一番大事なのは利用がしにくい問題である理由は、明解で利用したい時期は皆同じである 会員募集時にこれを想定し会員口数をするが如何せん年々施設拡大中に会員が増員され利用出来る範囲より収益ベースと替わり施設より大幅な会員数となつてしまい会員の満足度が低下する これが民間ホテルとリゾートクラブの違いである 会員の満足これがクラブ評価となる
2018年
 (5月1日)
いよいよスタートしましたGWの大型連休 最長10日間の休暇となる企業も多いとの事です 相変わらず海外脱出組が多い様ですね 以前は、欧米が多かったのですが最近の兆候として台湾等東南アジアも多くなっている様です 国内組も東北、北海道、北陸と幅広い情況の様です 以前過酷な企業に勤務した私としては、夢のようなお話となりしたがそれだけ日本も労働条件が改善されたと言うことですね 
さて、リゾートクラブ運営会社も夏前りの繁忙期となりましたが最近の兆候として各クラブ施設の食事内容が数段の改善がされた様な感じがしています 特に平日の集客対応にも力を入れ始めて会員にも良い傾向と思います会員制は、会員に利用してもらわないとクラブ収入が無くなりますからね
特に近年高齢化が進み当サイトにも会員の退会及び会員権譲渡についてのご相談が日増しに多くなりました 高額で御購入の会員権ですが退会ではなく多少でも価格設定させて頂きマッチング情報開示をさせて頂いております クラブによっては、相談がありましたら退会への誘導、再販可能な会員権なら流通市場価格より更に安価価格での買取り等の行為が見られ本来の会員権価値に疑問を待たれるケースがあります まだまだGWが続きますがお気を付けて連休をお楽しみ下さい
2018年
 (4月4日)
桜も散り始めいよいよ今月は、入学式、入社式と色々話題が多い月です とくに大型連休 G.Wも続いています 社会面も国際、国内とお騒がせな話題が盛りだくさんですね ちょっと気になったのはたけしの独立劇ですね以前首相の方が会社も色々」との名言がありましたが「一番裏切るやつは、一番働くやつ」も意味深な言葉ですね ちょつとどきっとしましたね
今月は、リゾート業界もフル稼働の季節です リゾートクラブも対応が悪循環となり退会会員増加にの歯止めが止まらなくいクラブ、片や新規会員募集の販売で増員、同じ増員でも全く違う動きとなっている大手と呼ばれていたリゾートクラブも4割近くが会社更生法により再度運営している中で相も変わらず経営転換が出来ず苦境に入っていくクラブも出てくる可能性もある 会員制クラブは、字の如く会員により維持されているクラブで管理会社たる運営会社だけの経営指針による経営により会員に皺寄せがきているのが原状である 会社が大きい、施設が立派だけではなく会員が会員権を必要としない時期がおとづれ家族が喜んで譲渡を受け入れるかどうかそれが本当のクラブ評価のパロメーターかもしれない 高齢化時代の会員減少によるクラブ経営対策、新規会員の募集の対策等より大変な時代になってきている  運営会社も一段降りて一番会員と本音で密接な関係にある流通業者の声を聞いてクラブ運営に生かす事も妙案かも知れませんね
2018年
 (3月3日)
今日は桃の節句ひな祭りです 毎月冒頭に季語のような記載となりますが月日が早いですね あっと言う間に東京オリンピックが来てしまいますね
さてリゾート業界は、トラスト社の芦屋ベイコート俱楽部が先月26日オープンしましたが現在芦屋ベイコートとラグーナベイコート(愛知)横浜ベイコート(神奈川)の会員権販売中です ラグーナベイコートは、名古屋から離れて場所ですから施設パースを見ても東京ベイコートのイメージが強い為、以前に会員権販売をしていてた目からみますと販売は大変かもしれませんね横浜ベイコートの方が価格は他ベイコートより高額ですが販売が早いかもしれません 
トラスト社も従来系列より永い期間各部門を歴任した若い方が社長就任し今後大胆な経営戦略が講じられるかもしれませんね まず一番先に新規販売価格と流通価格との格差について考えて頂きたいですね
当サイトでは、数年前会社更生にて現在新経営陣により運営されていますサンダンスリゾートクラブをマッチングクラブとしてご紹介させて頂いていますがリゾートクラブでの要望が多かったペット同伴を全面に出し豪華さは余りないですがご家族、ペットと手軽にリゾートを楽しめるクラブとして好評です ご自分の利用に併せたポイント購入もこれからクラブ検討の方にもメリットがあるかもしれませんね リゾートクラブは、会社のモノではなく会員権を購入した会員の為に運営展開するこれが初めのテーマです年数が過ぎると会社維持のの運営となり会員対応がおなざりとなり自然にクラブの衰退となってきました これからのクラブ運営は如何に会員に満足して貰うかかも知れませんね
最後にチクット刺させて頂きます サンダンスリゾートは、現在限定ですが会員の退会ではなく新会員促進として譲渡手数料を10,800円(3月末迄)として会員の方の譲渡による利用促進をしています 他クラブでは会員の退会を助長するような高額な譲渡手数料を要求しているクラブがうるのも現実です クラブは、以前から記載のとおり株主と同じですそろそろ会員の方も羊より狼に変身時期かもしれませんね
2018年
 (2月5日)
あっと言う間に2月に入り節分を迎えましたが関東では節分は豆まきが一般通例でしたが関西方面よりのコンビニ販売の恵方巻きが当たり前となってきました本年は、南南東が福の方角とのことで皆さんも黙々とお食べになったと思います
いよいよ今月は冬の祭典 平昌五輪開催となり報道も熱くなると月となりますね
リゾート関連では、北海道、一部東北方面のスキー場等の海外資本の買収が出ている様です
治安が安全で雪質か良いので投資価値として注目されているのかもしれませんが東京オリンピックもあと僅かですので逆に多くの海外の方にアピールすれば売却しないで外国客を呼び込む事が可能と思いますが中々民間での経営が難しいかもしれませんね
流通市場でも東京ベイコート俱楽部の流通においてロイヤルスイートの需要が多くなつてきています
トラスト社の横浜ベイコート俱楽部新規募集の価格との兼ね合いで東京ベイコートの検討する方が増加したのが原因かもしれませんね 

2018年
 (1月1日)
新年を迎えおめでとうございます 本年もどしどし蜂の一差しではないですが辛辣でシビアな声を記載させて頂きますので本コラムのご高覧そしてご愛顧をお願いいたします
さて、新年は、ことさら厳しい寒さよりのスタートとなり、世の中も景気回復したのか厳しいのかの一線が定かでは有りませんが本年は大手企業、特に建設関連は、オリンピック景気?により上昇している様ですが昨年社会人40代の年収400万が約70%位との記事が有りましたどう判断してよいのか判りませんが厳しい情況が続いているようですね
リゾート流通市場においては、昨年末位に新聞コラムに有る流通会社取材記事で会員権価格が上昇しているとの内容が掲載されていましたが原状リゾート会員権のリセールでは価格上昇しているクラブは一社(東急ハーヴェスト...売り物件が少ない為)だけで他クラブは軒並み価格低下となりなつている情況です 多数の流通業者の情況をリサーチした上で記載した方が良いと思いますね 流通市場では需要と供給に動勢が一番です 会員数が多いクラブは、流通市場への供給が多い為、価格は低下傾向が続く事となり会員数が少ないクラブは、市場にでる件数が少ない為、高目評価となりますが購入時価格より高くなる事は東急ハーヴェトの一部会員権を除き過去より有りません 今年も会員権市場価格は、昨年と同様か下降気味となるか微妙な処とおもいます 何度も記載させて頂いておりますが
会員権は利用が有って価値があるもので利用が無くなったら維持費だけの負担となりますので利用がなくなったらリセールを 又、会員権御購入検討の方は、正規購入会員権とリセール会員権の違いは全く有りませんので余分な経費を掛けず検討をお勧めします 更にご利用がなくなったら再度リセールを
新年早々生臭いお話ですが売るのも買うのもリセールを巧くご利用下さい

2017年
 (12月1日)
世間では、北朝鮮ミサイルの話題と横綱の傷害による引退等騒がしい事が多いですが今月は、師走です 今年一年間で何かやり残した事がありませんか まだ残っているのでしたら明日から頑張つて下さい そう言っています私ももう少し頑張らなくちゃくいけない事があるのですが
今年一年において国内主要都市においてもオリンピック開催年を目標にした開発が目立っていましリゾート業界においては、沖縄の話題が多かった感じがしますね 
リゾートクラブにおいては、リゾートトラスト社のベイコート俱楽部の展開が特に目立ちましたね
現在流通市場でもだんトツでリゾートトラスト社の会員権が流通市場の全体の60%位占めて言っても過言ではない勢いです 勿論、会員数が国内で一番ですから市場への供給も多いので当り前かもしれませんね 只、新規販売価格と流通市場価格での価格格差は年々大きくなってきていますね
さて、最近は、リゾートクラブ選定において一カ所でもよいから騒々しくないゆっくりしたリゾートが楽しめるクラブ、ペット同伴できるクラブ、豪華でなくても予約が安心できるクラブ、住んでいる処の反対の方面等との声が増えてきつつあます 当サイトも微力ですが皆様のお声をお聞きし利用に逢ったクラブを御紹介させて頂いておりますが皆様の要望のお答えさせて頂ければと思っています
今月はまだクリスマス、忘年会等行事が多いですがお身体にお気をつけて年を越して下さい
本年も当サイトで多くの方々にマッチング取引及び会員権価格査定ご依頼を頂きました事この場で深く御礼申し上げます 来年もより多くの方々が安心してお取引
2017年
 (11月1日)
衆議院議員選挙も定例通り現在維持となり多くの方がやはり変化のない安定した情況を選択したと言う結果となりましたね しかし何だったんでしょうか政党及び選挙候補の資質が疑問視された選挙となりましたが先般新聞にも出てましたが働き盛りの40歳代が年収400万台が増えたとの事ですがまだまだ言われているような国内の経済情勢の動きがない情況が続いている様ですから株価だけに注視するのではなく本当の経済の底上げをして欲しいですね 来年はまた消費税がアップとなり消費が落ち込み倒産件数も増加しそうです 特に保険料増負担、医療費増負担と高齢者の方の方にのしかかる年となりそうです
もう町中でも今日あたりよりハロウィン飾りよりクリスマス飾りと変わります11月です なにかやり残している事が有る様でしたら今月を大事にして下さい
さて、リゾート業界も年末年始予約受付に入りホテル予約でクラブ運営会社も多忙となりつつあります 現在、ほとんどのクラブが繁忙期は、はがき抽選予約を主とした予約システムですがまだ予約可能のクラブも有る様です 最近クラブによっては、予約が取りづらいと言う方が増えてきましたが残念ながら会員制クラブは、100%ではありません 高額会員権でもホテルの豪華さではなくご自分の利用方法、施設内容、予約内容等を考慮したクラブ選び大事です 
又、近年ペット愛好者が増加しペットショップに預けずペット同伴でのリゾートを楽しむ方も増えてきましたがまだリゾートクラブは、ペット同伴禁止クラブが多かつたですが最近は、ペット同伴可能ルームを新設するクラブも出てきました
尚、当サイトにもペット同伴可能クラブについてのお問合せも多くなって来ています
2017年
 (10月4日)
早くも今年も後残すところ2ヶ月余りとなりましたが、衆議院解散に伴い毎日経済情勢より選挙関連の情報が飛び交っていて第三者的に見てなんなんだろうなと思ってしまいます もっと国民生活を向上させる対策、目の前だけを見ず高齢者を初め国民が将来安心して生活出来る様な政策を選挙中ではなく選挙後もやって欲しいですね
さて今月は、リゾート運営会社と流通業者との関係について記載させて頂きます 現在国内には、多数のリゾートクラブが運営していますがクラブ名が良くも悪くも知られているクラブが約20社ほどありますが自社で販売した会員権をリセールしているのは東急リゾート(東急ハーヴェスト)だけで他クラブは、販売はしていますが譲渡、買取等は有りません だからゴルフ会員権流通と同様なリゾート会員権流通業社が生まれたのです ただ流通業者の自社会員権取扱を嫌がり露骨に譲渡に対し営業妨害に近い対応をするクラブ運営会社もあるのも現実です 譲渡を望む会員は、高齢化、利用減少、相続等のなんらかの事由が有るのですが所有している間は管理費等負担(共有所有権付きは固都税も負担)があります 入会時は対応が良かったが譲渡相談時は親身ではなく逆に規程一本で話されると言うご相談が近年多くなってきています 自社で対応出来ないのなら流通業者に役割分担してもらい新会員を勧誘してもらった方が良いのではなかと思います 時代が変わっているのに何も変われないのも寂しい事ですね リゾートクラブは、会員と運営会社の両輪で動いています
因に、弊社で情報提供しているあるクラブは、弊社を名指しの上誹謗している様ですが会社姿勢が疑われますね誹謗する前に自社で退会を薦めるのではなく親身に譲渡相談を受けるのが運営会社ですね(尚、迷惑はかけられましたが弊社よりの取引トラブルは一切有りません)
2017年
 (9月2日)
夏が終わり再度行楽シーズンとなりました 日本は四季が楽しめる国ですね まだ気候は台風の季節ですから油断はできないです
国内全体が2020オリンピックを意識した雰囲気が高まっている様ですが全体的な景気復旧まで行ってない様ですが最近盛んに国内、特に北海道ニセコが注目されリゾート地の外国人による不動産購入が目でっている様子がTVで報道されていまが、雪質が良いと評判になり海外の方が来始めたのが出発点で今は、マンション、ホテル、別荘等が立ち並び冬場は盛況との事です日本は治安が海外と比較しし良いので不動産と注目されているのも有るかもしれませんね 日本に不動産を持つのと逆に日本人もハワイ、オーストラリア、アジアに投資、永住地として不動産を持つ方が増加しているのが現実です 
さて、リゾート業界においても繁忙期が終わり秋の行楽シーズンに迎る対応と入った様ですが繁忙期においても大盛況と前年より集客減少のクラブも有る様ですが満足の継続は単に料理とイベントだけではないです 日々の会員に対する姿勢が大事かもしれませんね 今クラブは、集客対応の為会員と一般客の格別の差がなくなっているクラブが多くなっているのも現実です
リゾート流通業界においては、格別な変化はありませんでした 
2017年
 (8月4日)
本年は台風が多い年といわれ気候の変化が激しい様ですので行楽わ楽しむ予定の方は気をつけて下さい 
政治においても内閣改造等による出直しとなっていますがまだまだ経済情況は、2020年を目指す建設業界以外にそんなに変化はないですので少し経済対策に力わ入れて欲しいですね
リゾート流通市場において一段と高齢化等により売却希望者が増えてきていますが相変わらず譲渡、退会に対する運営会社への不満の相談が多くなって来ていますのは問題ですね 先月記載のとうり会員制は、エンドレスですので入会した後退会希望の方が出るのは当り前です 只、残念ながら国内クラブ運営会社において会員権を買取する運営会社はありません 会員の方は、後は、譲渡か退会しかないです 大金で購入した会員権をゼロで退会を希望する方はいないと思います だから、流通市場ができたのですクラブによっては、頑固に譲渡に関する情報を開示しなく譲渡できないクラブもあるのも現実です 会員制クラブは、会員により維持されているのです運営会社は、会員の財産を管理する会社です 譲渡規則、クラブ面子等考える前に会員(クラブの株主)の事をもう少し考えた対応をして欲しいと思いますね 
2017年
 (7月10日)
コラム公開日が遅いとのご指摘がございましたので当コラムご高覧愛好家の方にお詫びいたします 
さていよいよサマーシーズン到来となり海外旅行に出る方と海外から日本にくる方何方が多いでしょかとか考えてしまいますね 先日秋葉原、銀座、渋谷に出ていましたがやはり圧倒的に東南アジアの方が多いですね 中国、台湾、韓国の方が目立っていました渋谷のスクランブル交差点では、ケイタイでの自撮りしている観光客が多いですね びっくりしましたのは、ちょっと危なそうでしたがゴーカート?て゛観光客がゲームキャラクター扮装で走っていました 人気の様ですね
さて、リゾート業界におきましては、ある記事で国内リゾートホテルの業績ランクの記事が出ていましたが一位 西武HD 二位 リゾートトラスト 三位 東急電鉄 との事です 会員制クラブが二位に参画しているのですから他クラブも頑張って欲しいですね リゾートトラスト社は、エクシブ他施設の室数の大きさだけではなく会員集客の対応が際立っていますので納得ですね リゾートクラブは、会員制ですので維持する為には、会員の顧客満足度、利用促進が一番大切です 又、近年の高齢化時代による譲渡問題も大切な要因となりつつあります 以前も記載しましたが会員制クラブはエンドレスです会員より指示されているクラブが安心と言えそうです
暑い日が続きますがお身体をご自愛しお出かけ下さい
2017年
 (6月7日)
某ホテルより会員制クラブ運営検討との事で急遽現地に出ており6月コラム掲載が遅れお詫び申し上げます 海外よりの観光客急増の中、一部大型ホテル利用が有るが以外と大型ホテルに宿泊ではなく独自の情報収集、SMSにより地方ホテル、地方旅館、民泊での利用が多いようであるが一部リゾートクラブにも海外客集客に目を向けている傾向がではじめている会員制クラブが一般客集客を検討し始めたら会員より委託されクラブ維持している運営会社の存在意味がない各クラブ会則を見る機会が多いが運営会社決定権利会則と会員に対する規制だけが目につき理事会規約については、運営会社主体で会員が参加できている理事会なのか疑う部分があるのは確かであった 高齢化の時代クラブも会員現象対策を真に考える時期であろうと思う いよいよ梅雨入りが発表されましたが明けたらサマーシーズン突入です 海外予定検討の方も多いと思いますが今回は、今海外の方に注目されている国内に目を向けては如何ですか またまだ見所が多いと思います(海外好きな私もそう思い始めてます)
最近リゾートクラブ所有者様より【費用負担条件での買取の提案】の相談が多くなっています ご決定する前に運営会社にまずご相談をお勧めします
2017年
 (5月2日)
GWとなり多くの方が恒例の海外旅行にで出入る様ですが以前はヨーロッパ、ハワイが一番人気でしたが台湾、東南アジアが最近人気の様です 国内にも多くの方が海外から訪日して以前でしたら浅草、日光、富士、京都、大阪が定番でしたがSNS情報普及によりあまり知られてないローカルへの訪問が増えている様です それに伴い訪日の方の民泊の利用時問題も増えているようですがテロ社会の中治安が安心な国との評判が一番の様です
さて、リゾート業界もGWよりサマーシーズンが一番の繁忙期となりますが利用者の満足度を高める工夫が多く見られています エクシブ運営のリゾートトラスト社は、常に会員に情報を発信し会員の満足度を高める為、多くの提案を会員に提示しクラブへの興味を高めています 会員の満足度を高めるのは、会員と運営会社の連携です 特に、会員制クラブは、最近一部一般客集客クラブも見られますが会員利用で運営されています 会員の満足度に答えられないと利用客減少、会員の年会費滞納による退会が増えてきます 会員制はエンドレレスです会員は会員権購入で投資しているのでクラブは会員の利用対応する義務がありますが最近は改善の努力なく会社維持だけを考えているクラブも有るのも悲しいですが現実です 会員権を販売した以上クラブが滅失するまで会員に責任があると再度考えて欲しいです
2017年
 (4月5日)
開花宣言の後お花見かと思ったら寒 気、雨等が続きましたがやっと満開の桜を見る事が出来ました やはり桜は心がなごみますね 入学式時期となり桜が満開で皆さんを迎えてくれます
国内では、森友学園一色で 世界は、昨日のロシアテロ事件とトランプ大統領、韓国前大統領逮捕と話題はつきない状況です
リゾート業界においても、沖縄以外でも少しずつリゾートの施設展開が動いているようです 
最近ご売却希望の方にリゾート会員権価格の設定基準は何かとお尋ねが有りましたが現在会員権は、利用権、共有所有権(土地、建物の区分所有権付)期限付利用権、合有制がおもな権利形態ですが価格設定時には、設備投資額、会員へのサービス内容及び企業利益等が甘味されます 価格が高額だから、価格が低額だからではなく会員制クラブは、エンドレスですのでサービスが継続され提供される事と会員とともにクラブ維持に対応出来る企業基盤があるかが大事です 現在流通市場でも会員権価格の落差が大きい会員権が多いですが逆に会員権価格を維持しているクラブもあります 企業である以上利益が出なくては意味が有りませんが適正価格として販売した会員権価格の差はクラブに対しての会員の価値付と思います
2017年
 (3月1日)
寒さむも一段落し春の息吹が少し感じられてきました 只今、桜前線も北上中のようです
世情は変化がない状況が継続している様ですね 特に視点は小池東京知事に集まっているようですね
さて、最近以前にも記載させて頂きましたがリゾート会員権の譲渡についての相談が多くなってきました 高齢化による世代交代、相続、終活等によりリゾート会員権処理を処理したい方々が増加しているようです 只、売るにも会員権価格が安すぎる、クラブ運営会社が譲渡に対し非協力的、名義変更料が高額で知人に譲れない、ゼロでの退会を進められた、保証金が戻らない等のご相談が多くなってきました 会員権の価格は、需要と供給ですが会員数が多いクラブは、極端な価格差が出ています必然的に価格が下がってきます、上がると言う事例は、少ないです現在は、東急ハーヴェスト旧軽井沢位ですね特に会員数が多いクラブは、自然の摂理で市場価格は下がりますね
さて、運営会社の譲渡対応ですが、一部クラブで業者認定制を引いて極力認定業者に手続きをやらに手いるクラブもあります しかし取引にトラブルが発生してもクラブは責任をとってくれる訳ではありません 又、譲渡に対して執拗に手続きに介入し譲渡の妨げと思われる対応をするクラブ、名義変更料を高額にし第三者譲渡できなくするクラブ?、保証金返還が出来ず対応を順延するクラブ、平然と退会を勧める等様々会員に対して好ましくない対応思われないクラブがあるのは事実です
どんどん高齢化が進む中、旧会員より新会員に譲渡移行し会員数を維持(年会費収入)するのが一番ですが名義変更料低額化等譲渡対応しているクラブ運営会社は数える位です会員会員により維持されている会員制クラブも運営会社も安易に一般集客によるクラブ維持等に入ると会員制ブランドが消えてしまいますので今後クラブ運営会社の舵取りを注目したいですね

2017年
 (2月3日)
早くも節分の季節となりましたが、世情は騒がしいようですね リゾート業界も特に変化が見られませんようです リゾートクラブ業界においても先月と変わりはなさそうですね 年末年始が終わり落先月有るリゾートクラブ2社を利用させて頂きましたが宿泊客が少ないく年配の方が多いのににびっくりしました集客対策はどうなっているのかと心配になりました 予約が取れやすいのは良いですがリゾートクラブは、会員権販売後は年会費と施設利用売上が収入となりますので利用客が少ないと収入も少なくなると思います リゾート会員権を扱っている立場上心配になってきます ある一方、施設数が多いが予約が取れにくそうなクラブも高齢者が多かったですね 平日は、高齢者、家族利用土日は若い方が目立つていそうですね リゾートクラブも豪華さかゆったりとしたを望むか利用か住み分けが出来始めているようです 特に最近よくペットとリゾートを楽しみたいが同伴出来ないクラブが多いとの相談が来ています 高齢者の方々もお子様がおおきくなり変わりにペット愛好家が多くなってきていますのでクラブ運営会社も施設利用アップのキーワードととらえるべきかもしれませんね
2017年
 (1月9日)
元旦は、快晴の日和で新年を迎えましたした 今年よりアメリカでは、トランプ大統領政権が誕生し国際的にも波乱の経済情勢となる可能性があります 国内は、安倍長期政権となり海外援助金放出と税金だけ上がり本当の経済情勢の情勢は相変わらず大手企業の恩恵だけのようです 
リゾート業界においては、本年も沖縄のホテル開発が続きそうです台風時期を除き一年中安定した利用客を呼び込めますので注目されているようです 他は、リゾートトラスト社のエクシブ施設展開が注視されそうですね
さて、リゾートクラブも会員の高齢化、終活対応により多くのクラブが退会、譲渡問題に直面しています 当サイトにも年々退会、譲渡の相談が多くなってきていますが各クラブ規定上での回答となってしまいますが年々高齢化が続く中会員として永くクラブ維持に協力してきた会員対応を親身に考える時期が来ているだろう 会則は、契約時の話しで会員として年会費、利用料金、固定資産税等の負担をしてきた会員に真摯に対応すべきと思う 又相談の中には、購入時に詳細を確認せず営業マンを信用し購入した会員の方も自業自得といえば終わってしまいますが営業マンが退社したので知らないとシラを切っているクラブが多いのも現実です クラブ運営会社は、倒産するまでエンドレスで会員対応をする義務がありますプライドだけではなく会員の立場を理解し一方的運営ではなく会員参加型に転換するのがクラブ維持の一番先の対応と思います 又、クラブ退会、譲渡に際し法律家の手を借りないとできない時代ではないと思います
今年も辛口、情報提供の場としてコラムを発信させて頂きますのでご愛顧ください
2016年
 (12月1日)
今年もあっと言う間の一年でした世相は、リオオリンピック、豊洲市場、オリンピック会場問題等が大きな話題となりましたが海外よりの観光客が増大して町を歩いていても団体さんが目につきますが以前は、浅草、日光、京都、奈良が海外観光客のスポットでしたが近年は地方のマイナーな観光地?に行く外国の方が多いようです それなりの国内のスポット案内のガイドブックが海外で発行されそれを見て訪れる様です まだまだ問題が有る宿泊料節約の民泊も人気となり今後も東京オリンピック開催まで海外観光客専門民泊が拡大していくと思います
繁忙期以外の空室稼働に頭をいためているリゾートクラブも会員にご提案しクラブ維持案の一環として考える事も一案かもしれません
リゾート業界もこの一年大手リゾートクラブの施設展開躍進が目立ちましたが沖縄のリゾートラッシュは来年も継続されそうです
流通業界も相変わらずエクシブの流通取引が主となっていますがまだまだ注目されても良いリゾートクラブが有ります 弊社で先般お客様アンケートの結果 1位 予約が取れるクラブ 2位 利用施設が多いクラブ 3位 施設が充実しているクラブ 4位 クラブ施設の交通便が良いクラブ等となり7位に
ペットブームを反映しペット同伴できるクラブ他売却時捨値価格にならないクラブがありました
今月は、クリスマス、年末年始と続きますが来年も良いお年をお迎え下さい
本年も当リセールマーケットを御高覧及びマッチングお取引頂きました皆様に厚く御礼申し上げます
来年も皆様のご愛顧をお願いいたします
2016年
 (11月3日)
秋を早々に通過し冬の季節に突入かと思われる寒さが続いていますが後1ヶ月で新年を迎える時節となりました 今年もリオオリンピック、東京豊洲、オリンピック問題がだけが大きくクローズアップされて来ました景気回復はどうなっているのですかね 
リゾート業界においては、大掛かりな施設展開ではなく星野リゾートの影響過多?による大掛かりな施設ではなく個性的なホテル施設が各地に展開されています 特に沖縄は、現在リゾート施設の激戦区となっているようです一年中温暖な気候の関係かもしれませんが東北方面の施設展開が少なく思います 新規リゾート施設の展開を見ますと少し景気回復の兆し?があるかもしれません
さて、当サイトにも最近多く相談が有ります利用しない会員権で不動産の固都税を支払いしている会員権所有者に買取解約?として終活を考えている方の足下を見た高額な諸経費負担要請の営業展開をしている会社が闊歩してします 
当サイトは、現在マッチング取引ですので買取はしませんが以前は買取をしましたが買取時御売却者に会員権買取代金は、お支払いしましたが買取費用負担請求は皆無です(年会費滞納、不動産付きで固都税滞納、住所変更費用は実費ご負担頂きました) 登記関連費用において30万~70万の要請はありえません ましては解約手数料発生はないです
一部不動産付会員権において移転登記費用負担の話しは聞きましたが過去クラブ退会で会員負担要請の話しを聞いた事は有りません 皆さんご相談の方は、ゼロで良いので退会したいとクラブにお話ししている様ですが一部クラブ運営会社も高額解約費用(登記費用、修繕積立金)?を要求しているようです会員としましたら納得出来ないのは当り前と思います クラブ会員は、初期投資者、店子と同様との考えを忘れてしまい クラブ運営会社としてのクラブ維持対処を怠り会員退会時に強行対応をとる 入るのは良いが出るのは怖いとリゾートクラブの悪しきイメージとなりリゾート全体が悪くなります
又、クラブ運営会社も早めにリゾート会員権所有者の足下を見た買取高額請求をしている会社に至急対応をすべきであると思います (リゾートトラスト社ではHPに注意を記載し対応済み)
ご不信な方は、生活センターにも相談をしている方も多いと聞いていますがセンターとしても的確なアドバイスをして欲しいと思います
今年も後残り少ないですまだやり残した事がありましたら早めに行動を!
2016年
 (10月3日)
天候不順の中やっと秋らしい涼しさがやってきましたが再度本土上陸の最後の台風?が又来そうで水害の被害が心配されています 折角の行楽、紅葉シーズンに入りますので残念です
リゾート業界においては、大きな動向は見られないようですか、今沖縄が世界より熱い視線を浴びています 石垣島を始め高級リゾートが軒並みに計画され星野リゾート、伊良部島の森トラストの大型開発も計画され沖縄リゾート激戦地となつている また、北海道もトマム買取の中国企業等多くの企業が開発予定となり久しぶりのリゾート業界の波がみられているが他の動きはあまり芳しくない
さて、今回は、クラブ運営会社と流通業者との関係に一言お話させて頂きます 本来リゾート会員権は、販売した運営会社が売却対応すると思っていた方が多かったと思いますが運営会社は、新規販売をしながらリセール(再販)業務は販売時価格とリセール価格等の問題で言葉が悪いですが新規販売会員権が売れにくい為、現在対応している運営会社は、東急リゾート社だけです 新規販売価格とリセール価格との格差がでるのは当り前です リゾート会員権市場らしい形ができたのはゴルフ会員権市場の後ですが運営会社は、流通市場ができるのは好ましくはなかったと思います 運営会社としては、自社会員権に中古として価格を付けられオープンにされると会員権価値が下がると思うのがあたり前です 特に運営会社においては閉鎖的な会社が多く会員権の流通には非協力的でした 完全にオープンに協力したのは当時数社だけで自社で中古販売対応が出来ずやもういず黙認した運営会社がほとんどでした 認定とか指定業者ができたのも会員の安全な会員権取引を考えてだけでなく核の傘同様な影響力行使もあるようです 残念ながら運営会社には、会員は自社の所有物のような観念がまだ有るようで会員が会員権を自由に売買するのは好ましくないと思っているのが本音のようです 特に当サイトは、マッチングサイトですので運営会社様が興味心身でご覧になっているようです 当サイトは、契約自由の原則(民法)に基づく双方の自由取引なのが気になるようですね 高齢化時代そろそろ運営会社様も固定観念を外し年々増加する高齢会員の利用減少、年会費回収減収等の負を旧会員より新会員への切換によるクラブ活性化を計る時期かもしれません
2016年
 (9月1日)
8月は、続々と大型台風の襲来で折角のサマーシーズンもちょっと物足りなかった方も多かったと思いますがテレビでのリオリンピックでの日本選手の観戦ができたので良しとせざるをえないですね 
いよいよ東京オリンピック開催迄の日捲りが開始されましたが、今回のオリンピック景気はどうなるのでしょうか 建設関係.交通機関.観光関連.観光地が注目されていますが4年後ですので未だ未明です 私達には直接な恩恵はなくオリンピック関連施設建設等は全て税金により建設されますが工事請負いの大手建設会社は相当な恩恵があると 思います
さて、リゾート業界は、相変わらずリゾートトラスト社の独走が見られます 以前より所有していた愛知県蒲郡にベイコート倶楽部建設決定し新規会員権募集を開始しました 現在六甲、湯河原にエクシブを建設中ですのでこの施設展開のスピードには他クラブも追従出来ない状況です
リゾート会員権流通市場においても、エクシブ施設が多くなると会員も増加しよりエクシブ会員権が市場に出ますので流通価格への影響も多いかもしれません 以前より記載のとうり流通業者のエクシブ取引の比率は他クラブと比較し約70%位(流通業者HP掲載情報参照)となっています 数多いリゾートクラブの中で文字通りエクシブ流通が実質的な流通取引会員権となっている状況ですが他クラブにおいても豪華さ、施設の数ではなく施設内容、サービス内容、予約の安心さ等のメリットの有るクラブも多いのも現実です 逆に今は、流通価格の低下が続き管理が面倒な別荘より手軽に利用出来る別荘替わりにご自分にあったクラブを選択できるチャンスかもしれませんね
只、残念ながら旧態依然として会員の為ではなく自社立場に固執し譲渡対応に消極的なクラブも有りますので高齢化時代を見ながらのクラブ運営を考える事をお奨めします
2016年
 (8月1日)
東京都内においては、都知事選があり初めての女性知事が誕生し今後が期待されているようであるが数の論理に押されずに都民が安心して暮らせる都民に支持される都政をお願いしたい
いつのまにか梅雨が明け暑い日が続いていますが今年はより猛暑が続きそうです 夏休みとなり旧盆前ですが空港、新幹線駅等に子供連れの家族の姿が見られますもうリゾートへの移動が始まっているようでする 今年は、昨年より多くの方の移動が有りそうですね
リゾート業界には、相変わらず変化はないですがリゾート業界の巨頭と言われてるリゾートトラスト社、東急不動産の全国的な新規施設展開の動きだけが目立っています 
リゾートクラブも会員の高齢化により退会希望者が増加し各クラブが対策を急じる時期となっているようだが明確な対応が出来ず退会者だけが増えている状況である クラブ維持の為、新規会員募集できる営業組織を維持しいれば良いがほとんどのクラブは、現状会員によるクラブ運営が多い必然的に会員が少なくなればクラブ維持が困難な状況になり多くのクラブが会社更生の道を選ばざるをえないのが過去現在も現実である 自クラブで対応出来なければ、流通市場により会員の活性化を計れば良いがプライドと流通市場に対する嫌悪感があり残念ながら高額名義変更料、指定業者選定、名義変更に対する拒否感等の壁が崩せない状況である リゾートクラブは、会員の年会費、施設利用料で維持されているのであってクラブ運営会社も会員(会員権)の価値観を維持するならそれなりの対応をするべきな時期であると思う
本格的な猛暑の日々が続きますがお体に気をつけてバケーションをお楽しみ下さい
2016年
 (7月1日)
本格的なサマーシーズン到来です 経済情勢もEU問題の影響が大で株取引の方は大変だと思います国民の意思を尊重する英国と都知事問題等現在の我が国の政治世情を比較すると寂しい感じがします
今年のサマーシーズンも近年同様国内派と海外派と分かれそうですが海外派は、お子様を海外デビューさせる方が多い様です 行き先は、ハワイ、グァム.ヨーロッパが多い様ですね 又、先月上海ディズニーランドがオープンし今年の夏は中国よりの来場者が少なくなり東京ディズニーランドご利用の方は快適に楽しめれるかもしれません
リゾート業界においては、大きな変動はありませんでした サマーシーズンを迎え各リゾートクラブも準備万端のようです
さて、リゾート相談室にも最近多いですがリゾート会員権解約代行?、リゾート会員権買取の案内が入り運営会社が解約拒否したクラブを買取(解約費用請求?)ますとか他クラブへ追加金での買換誘導等が有る様ですのでお話が有ったらご注意を 会員権を販売した以上クラブ運営会社の責任義務です 長い間会員としてクラブ運営に協力したのですから対応を講じるべきですね 又、退会に費用負担はありえないと思います通常ゼロ退会(預かり金は返還)となり退会資産は運営会社の資産となります 対応によっては、クラブ運営会社の資質も問われますね
本格的な例年にない熱暑が来そうですのでお体に気をつけてサマーシーズンをお楽しみ下さい
2016年
 (6月2日)
GWも終わりサマーシーズンを迎える月となりました 2016 年もはや半年経ちました ブラジルでのオリンピック開催も間近になりその4年後東京オリンピックとなります オリンピック開催に伴い都内の一部都心の商業地の地価が上昇し位で他業種における相乗効果はあまり無いような感じがします サミット開催により全国的にも物々しい警備体制でそこ迄と言う感じもありましたがしいて良かったのは諸費税アップが繰延となり近況において実施がなくなった事かもしれません 
さて、リゾート業界においても大きな変化は見られませんでした 流通業界においても目立った変化は有りませんでしたがGW明け後リゾート会員権の売却ご相談の方が昨年より多かったですね 特にエクシブのご相談が多かったです 又、ご売却ご相談を受け某リゾートクラブ運営会社に譲渡手続の内容等の確認させて頂きましたが回答なしの状況でした 売った後は知らないと思われる対応のクラブ運営会社では、会員の方々には残念ですがクラブ運営会社として意味はありません 対応が嫌なら自社にて売買してあげれば良い思います このようなクラブの会員権でしたら市場価値がどんどん下がってきてしまい負の所有となりますね
2016年
 (5月2日)
まだまだ大変だと思いますが九州熊本大地震の被害を受けた方々頑張って下さい 『がまだせ』
いきなりの震災でGWどころではないと思いますが、今年も新年の挨拶の後あっと言う間に5月に入り本日現在皆様GW真っ盛りで国内、海外とご家族、ご友人とリゾートライフをお楽しみと存じますすが日本は地震大国です 備えをしながらGWをお楽しみ頂ければと思います
経済情勢がマイナス金利体制となり全体に上昇気運かとおもったらそんなに甘く有りませんでした企業の決算が終わり一部大手だけの上昇で一般企業の景気回復はまだ見えない状況です リゾート業界においても全国でもリゾート物件新設は、近年沖縄に集中しリゾートホテル、リゾートクラブが建設されています 全国的にもリゾートマンション等建設は数少ない状況です 一時リタイア層のリゾート指向によるリゾート業界上昇うんぬんとの評論記事が掲載されてましたが業界への恩恵はなかったようです 今後リゾートクラブ業界も会員の高齢化による会員減少によるクラブ維持、退会対応(保証金返還等)、譲渡対応と問題が蓄積され始めてきます 特に退会問題は、今大きな問題となっています 退会するのに運営会社に退会金を要請されたり、退会を認めないクラブ会員をターゲットとして足下を見て高額な退会手数料を請求している会社も出ているのが現状です 長年会員として維持に協力した会員にありえない対応と思います 運営会社なら退会に応じ新規会員を入会させれば良い事ですがそれだけの営業余力がないのかもしれません 今、ご相談事は、クラブ運営会社が退会、譲渡にまともな対応をしてくれないとの声が一番多いです 逆にクラブ運営会社は、クラブ展開のチヤンスと思いますが
さて、リゾート流通市場は相変わらずエクシブ一色です特に有馬離宮が譲渡停止期間解除によりまだ他エクシブ同グレードより高目ですが人気がある様です
2016年
 (4月3日)
桜が咲き 初々しい新入社員の姿が見られる季節となりましたGWも近づきリゾートの季節と言えそうです リゾート業界においては、リゾートトラスト社がエクシブ鳥羽別邸開業と共に鳥羽、アネックスはグランドエクシブ鳥羽 ホテル&スパリゾートとなった 会員権業界においては、突飛した施設展開をしているリゾートトラスト社の今後も楽しみです
先般当サイトにリゾートクラブ公式サイトに募集価格を記載してなく問い合わせしないと募集価格が判明しないクラブが多数あるがどうして価格を表示しないのですかとの質問がありましたが新規募集をしているなら価格記載し表示するのが通常ですが決まりがないのでクラブの意向ですと答えさせて頂きましたが募集しているなら募集価格を表示するのが当たり前で問い合わせした方だけに価格を知らせるなんてちょ疑問ですね 言葉は悪いですが公式サイトなら多くの方が見るのですから透明性が必要と思いますね
リゾート流通業界サイトを拝見するとエクシブ主流とした流通情報が一番多く他クラブの流通情報が少ない傾向が多く見られます エクシブは、会員数が多いですので市場での取扱い売却件数が多いのは当たり前ですがここ5年位の市場状況を見ますと価格低下状況が継続中です 他クラブとしては東急ハーヴェスト、ダイヤモンドソサエティでしょうか 流通業界での取扱いが皆無的なジャパントータルは、当サイトでも情報開示していますが他クラブのような多数施設展開ではないが記名式で利用が安心なクラブ 情報紹介していますリゾートクラブも利用が出来なくては意味がありません リゾートクラブは、まだまだあると思いますので選択するのが一番と思います
2016年
 (3月5日)
春一番が吹き春かなと思ってましたら時折の寒波? 早咲きの桜も見受ける季節ですが相変わらず経済情勢の不透明が続いています マイナス金利となり貯蓄より投資の話が多くなってきていますがうまい話にはリスクが有るのも考慮すべきですね
さて、年々高齢化時代となり都心より地方へ地方から都心へと住替えが多い様ですが現在バブル期に建設されたリゾートマンションの空室も目立ってきています 別荘と比較し管理がし易いですが共用施設の温泉等により反面管理費が高いですが最近都心より熱海、伊豆方面のリゾートマンションを検討する方が増えてきています 中古物件価格が手頃なのと都内より離れゆったりとした日々を過ごしたいと思う気持ちが有るのかもしれません リゾートクラブとは、また違う利用方法かもしれません
リゾート業界は現状変化はみられませんが、リゾートクラブで沖縄に展開しているアラマンダクラブは、他リゾートクラブと一線を超えているクラブと注視させて頂いている 単なるスイートルームの豪華さではなく室内にプール等を付帯するとは富裕層をくすぐる粋な試みである 早く複数施設展開できれば著名な会員制クラブとなるだろう 1年中温暖な沖縄は多くのリゾートクラブが展開したい県として注目しているが沖縄の名前だけではクラブ維持が難しい面もある一般客導入をすると会員との棲み分けを明確にしないと会員権の意味がなくなってしまう危うさも有るのが課題だろう
リゾート会員権流通市場としては、トラスト社のエクシブ有馬離宮が市場で中古物件として流通しはじめたまだ他エクシブ同グレードより流通での価格が高いが過去を見ると他同タイプとに近づく価格帯となるだろう 
最近リゾートクラブ運営会社への会員の苦情や相談が増えてきているが、会員納得出来る対応をしてあげるのも長年会員として先行投資でクラブ維持に協力して頂いたと言う感謝の上で対応するばトラブルとはならない 会社対個人ではなく日本らしい情ある個人対個人の対応をすれば良いのではないか思う
2016年
 (2月8日)
コラムの掲載が遅れ失礼いたしました 長期的なインフルインザ蔓延の影響を受けてしまいました
さて、立春も越え春が近づいた矢先に寒波気味な気候が続いています いよいよGWも近づいてきました今年のGWは、長期的となり海外、国内とご検討の方も多いと思いますが海外に出る前にまだまだ日本国内を探索して欲しいですね
リゾート施設にも外国の方が多く見受けられる事が多くなってきましたがリゾートクラブでも外国団体の姿が見かけるとお聞きしています クラブも集客対策として対応していると思いますが会員の既得権(会員権購入者)との差別化は明確にする事と通常ホテルではなく会員制ですので利用者マナーの徹底を計るべきかもしれません 
リゾート業界においても、中国企業等の国内リゾート施設への投資が目立ち初めてきましたが、日本独自の生き続けた伝統は大切にして頂きたいですね 
さて、当サイトの第三者介入なしの公正なマッチング取引も多くの方々に利用頂いておりますがまだ一部クラブ運営会社においては、旧態以前として流通への考えを捨てきれない企業もあります 自社販売会員権を自社で会員より買取再販する力がなかったら流通市場を有効活用するのが摂理と思います
2016年
 (1月1日)
新年あけましておめでとうございます
リゾート業界初めての第三者介入ない直接間マッチング取引リセールマーケットも多くの皆様にご愛顧頂き本年も流通業界において公正、クリーンなリゾート会員権取引を推進していく所存です
リゾート業界も高齢化時代の中新しいサービスシステム導入等を検討する時期となり、クラブの運営が注目される年となりそうです
2015 年
 (12月1日)
2015年も今月のみとなりました 当サイトをご高覧頂き多くの方々にマッチングリクエスを頂きました事この場をおかりしまして深く御礼申し上げます 
今年もいろんな出来事が有りましたが来年2016年は消費税アップと高齢化が進む中において社会情勢、経済情勢も一段と厳しい年となりそうな予測です リゾート関連業界も現在様子見的ですがリゾート業界は経済情勢のバロメーター的な役割を果たし景気上昇時はリゾート業界も活発化していました 来年はリゾート業界活性化の年となって欲しいですね
リゾートトラスト社がハワイホテル施設を買取し本年は、中国企業が北海道の星野リゾートトマムを買収と大きな展開が有りましたがオリンピック開催が決定し海外からの日本へ各業種において投資の目が拡大している中でリゾートクラブへ注目し共同経営、買収等の進出動向もありえます ある面で国内リゾートクラブは、海外にない日本独自のシステム〔おもてなし?〕の良さが有ります クラブ運営会社も経営基盤となる会員確保、利用客増員等が大きな課題としてありますが来年は、会員高齢化による退会による会員減少への対策が大きな問題かもしれません 会員が減少すれば施設維持も困難に成りいます会員の満足度を高め一方では、運営会社としての拘りよりも実を取って流通業界を効率的に活用し会員権取引の活性化も視野にいれる対策等も必要かもしれません 新年は、リゾート運営会社の動静が気になります 
今年最後のコラム記載ですが、年末となりクリスマス、晦日と続きますが12月を恙無くお過ごしし良い新年をお迎え下さい
2015 年
 (11月5日)
年賀はがき、デパートではお歳暮、おせち料理、クリスマス商戦が開始されています
建設業界における地盤偽装工事によりオリンピック効果による建設ラッシュに水を指してしまいましたが大手だからと安心している時代ではないですね 全面建直しはアゲハ偽装事件以来の事です
リゾート業界においても高齢化によるリゾートマンションの空室化が目立ち始めてきている様ですがリゾートクラブにおいても高齢会員による退会対応が問題となりつつあります 特に退会、譲渡の相談が当サイトにも多くなって来ています 『退会に際し応じられない退会諸経費(数十万?)負担なら応じる、年会費が滞納していたので自動解約退会処分となっていた、譲渡しようとしたら特定業者を選定され等 又、退会できず困っている高齢会員につけ込んだ諸経費負担(数十万?)したら買取るとしたありえない営業展開をしている不審な会社も出て来ている 入会勧誘時だけではなく会員権を購入し永い間利用時利用料金、年会費を負担しクラブ維持に尽くした高齢会員に真摯に向き合い対応するのがクラブ経営会社の責務であると思う 各クラブ共に増加している高齢会員に対する優遇譲渡対策及び退会対応は急務であろう 以前の様な会員権業界体質ではなく関連団体として活動しているクラブ会社には、一番の審議案だと思う それにより新規入会者も安心して会員制クラブのメリットを理解できる
2015 年
 (10月1日)
あっという間に10月今年も後3ヶ月となりました 経済情勢も株だけの話題で本当に上向いているのでしょうか 高齢化が進んでいる時期にマイナンバー制、消費税10%アップと生活に影響大ですね 一番喜んでいるのは誰でしょうか 日本を脱出し国外移住を検討する人々が増えて来ていると聞いています日本はどうなるのでしょうか 住み易い日本が住みにくいとは、寂しいですね
さて、リゾートトラスト社が8月末にベイコート3番目のホテルを横浜に建設決定で2020年のオリンピック開催年にオープンと発表しました 現在、大型施設を鳥羽、湯河原、芦屋に着工していますが高額会員権販売で大変だと思いますが頑張っていますね 他リゾート関係社も追従出来ればリゾート業界も将来が開けると思います
さて、厳しいお話ですが、会員権を譲渡する時運営会社に支払う手数料の名義変更料の額は何を基準としているのでしょうか バブル時のゴルフ会員権の名義変更料は、100万以上は当たり前でしたが今は10万台の名変料も出ています 世の中が変われば変わるのは当たり前です リゾート業界でも高齢化による現状を鑑み名変料を破格の価格に設定し新会員の移行に積極的なクラブも有るが逆に高額に上げ譲渡しにくくしているクラブもある どうしてと誰でも疑問を持つだろう 高齢化とこの社会情勢の中で年会費も負担になるのは誰でも理解できるだろう 譲渡出来なかったらゼロ退会しかない高額な会員権がゼロとなる納得できないが仕方ないと日本人特有ですね だけど会員がどんどん退会したらクラブ維持はどうなるのでしょうか一般客誘致とか自然淘汰ですか素朴な疑問です 会員制クラブとして早めに一方的ではなく会員と一緒に対策を考えるべきでしょう 関連参考資料(国民生活審議会:LinkIcon権利義務変更、譲渡、退会について) 
固いお話ですが会員権所有者とクラブ運営会社の信頼が崩れたら会員の協力(利用料、年会費)で維持して来たクラブ存在意味はなくなりますので頑張って欲しいですね
2015 年
 (9月1日)
サマーシーズンが終わり秋口に入りましたが後半は天候不順でリゾートライフをお楽しみ出来ない方が多かったようです 特に箱根方面にホテル施設運営の企業は集客に苦慮する事があったと思いますが各観光地は、海外よりの観光客、特に爆買?の中国観光客の多さが大都市、地方都市に目立っていました テレビでも放映してましたが観光客対応用バスが足りずバス自動車会社は、フル活動で製造しているようです オリンピック開催まで建設業界は、特需により湾岸地帯を初め都心では建設ラッシュとなり震災地の東北の復興に影響を与えているようです リゾートクラブ業界に於いてもリゾートトラスト社、東急不動産社の躍進が業界において際だっている年間複数施設の展開を継続しているのは二社だけである 只、新規販売価格と流通市場価格との格差も年々広がっているのも事実である 高級路線での高額会員権が所有より数年で流通市場では1/4位の価格評価となつている現実に対し購入する側も理解して会員権購入を検討すべきかなと思う リゾートクラブにおいては、新設施設展開ではなくクラブ会員欠員(高齢化退会)の補充に従来募集価格の1/3位の価格帯で新規会員募集をしているクラブが目立ってきているリゾートクラブも高齢化による影響により会員確保が課題となりつつある様である リゾート業界でも海外観光客の集客に力を入れているクラブも目につき始めたクラブ維持の為、集客が苦しいからと一般客を入れてしまうと会員制の価値がなくなるし頭が痛い事であろう 流通業界は、この夏期もエクシブ一辺倒であったと思う エクシブの価格低下が続き取引が多かったようである
2015 年
 (8月4日)
暑中お見舞い申し上げます   平成27年盛夏
暑さが厳しい日が続いておりますが皆様サマーシーズンをエンジョイ中と思います 国内でリゾートをお楽しみの方は気象情報をご覧頂きながらリゾートライフをお楽しみ頂ければと思います
リゾート業界もチョットお休み状況となっております 各リゾートクラブは、繁忙時期ですが箱根方面にクラブ施設を展開のクラブは、対応に苦慮していと思いますが自然が相手ですから仕方が無いですね 先月は、リゾート会員権ご売却ご相談がいつもより多かったようですが高齢化時代ですのでご売却予備軍?も年々多くなってくると思います 納得した取引をとしているリセールマーケットも後少しで開設6年を迎えようとしています 初めはマッチング取引とは何とご質問等が多かったですが現在は、当サイトで直接売買頂いた方よりご紹介の方より納得で公正な取引サイトとお言葉を頂いております 特にリクエストコーナー、価格査定表発行コーナーが人気です 今後もより公正で健全な情報サイトとしてリゾート会員権情報を発信して行きますのでご愛顧の程お願いいたします
サマーシーズン中間点ですがお身体を気をつけてリゾートライフをお楽しみ下さい
2015 年
 (7月24日)
暑中お見舞い申し上げます いよいよ夏本番となりつつあり暑さも厳しくなりましたお身体をご自愛下さい
さて、最近当サイトへ会員権譲渡についてのクラブ運営会社へ対する当サイトへのご相談が増えてきました 特に高齢化による利用減少に伴い相談が殺到しております“クラブ運営会社に相談したが譲渡対応において親身さがない.知人に譲るのに名義変更料の高額化すぎ断られた.購入時規則はあるが何時でも売買出来ると言われていたが拒否された.指定した業者以外譲渡手続き出来ない.運営会社関連会社に売却登録が全然売れない.運営会社指定業者に相談したが考えられない価格を言われた.運営会社に相談したら退会を勧められた.面談条件なので友人に上京依頼をし断られた”等相談対象クラブが一部に選定されるが会員制クラブとして会員権を販売した以上最後迄会員に対応するのが当たり前の事である会員は、会員権購入代金を支払い長期的に年会費を支払いクラブ運営に協力したきた株主と同様である通常企業なら一株でも所有したら通常oo様対応である 会員が会員権を購入し、譲る時迄クラブ運営会社の役務がある真価は会員が困った時どのような対応ができるかであろう 会員もいつかは退会を検討する時が来る以前と比べリゾート会員権業界の認可度を考えたらもっと会員の親身な譲渡対応を考慮すべきではないかと思う 会員権業はエンドレスであるとお忘れなく
2015 年
 (7月1日)
夏期の玄関口の梅雨の季節となりましたが、近年の異常気象による大雨、火山活動と自然の力を見せられています 経済情勢においても日経平均株価が2万台を継続中ですが、国内全体的には景気回復は進んでないのが現状と思います
さて、リゾート業界も前振りの景気回復により状況が変化したかと思いば変化はありません
リゾート業界を支えていた(?)団塊層の高齢化により別荘、リゾートマンション等の購買が減少し売り希望が多くなりリゾート不動産業も厳しい時代となつているのが現実です
リゾートクラブ業界においても同様に高齢化による退会者が多くなり会員の確保の為、小額な会員権システムを販売したり、会員より新会員への譲渡に際し名義変更料を小額にし譲渡の活性化を促す対策等を取っているクラブが多い 以前は会社主体一遍のクラブ運営だったがこれからは会員優遇対策をとらないと営業力、企画力のないクラブは難しい運営を迫られるだろう 特に最近増えて来た会員による自主管理システム[会員が自分たちで施設管理をしクラブはサポート? リゾートクラブとして体をなさないクラブ]とならざるわ得ないだろう 勿論会員権価値も下がる 以前にも記載のとおりリゾートクラブは会員がいる以上エンドレスで運営クラブの責任は大きいです 早めな会員対策が必要な時期かもしれません
さて、リゾート流通業界ですが、現在買手市場となりつつあります 年初流通価格より20%[弊社]位の落ちが見えています 特に大手クラブの売却希望者が増加している様です 考え方によりますが今リゾート会員権は買いの時代かもしれません
2015 年
 (6月6日)
まだまだ続くかリゾート会員権流通市場の摩訶不思議な販売提示価格、先日エクシブマッチングリクエストがあり価格交渉開始となり双方マッチング合意決定まで進行ましたが某流通会社様がいきなり初期提示価格より50万ダンピング提示がありましたとリクエスト買手様より話がありました 提示価格は何の根拠の価格であったのか説明に困ったのが本音です マッチング直接取引は、双方交渉ですので二重価格提示は有り得ませんが今回の様子を見て流通市場の一部とはいえまだまだ流通業界も旧態依然変わりないと再度実感しいつになったらゴルフ会員権業界のような信頼性のある売買が出来る様な市場ができるか心配な出来事でした
尚、エクシブ流通においてリゾートトラスト社の指定業者と弊社の違いは、譲渡書類をリゾートトラスト社より事前にあずかっているか、マッチング直接取引は、譲渡者が直接リゾートトラスト社より譲渡書類を受領するかの違いだけで後のリゾートトラスト社の譲渡手続きは変わりません 会員権取引において双方にトラブル無くて手続き完了迄役務をするのは業者として共に当たり前の事です 
2015 年
 (6月3日)
大型GWが終わり梅雨のシーズンに突入となりました 今年のGWは、海外が圧倒的に多かった様です ちょっと暗い話となりますが、今社会現象として一番取り上げられているのは地震ですが、地球の4プレートが日本に来ています 地震大国と言われても仕方が無いです 又、箱根、鹿児島、小笠原と火山活動が続いていますが日本全体が火山地帯と言っても過言でもありませんだから日々の備えが大切です最低限非常持ち出し用袋等の設置はお勧めします
さて、GWは、国内においても北海道、北陸への観光客が多かったようです 北陸は、新幹線開通による利便性が有った様です これからは、北陸方面のリゾートが注目されるかもしれませんね
リゾート流通業界においては、全体的に活気があったようですが、流通市場一番取引の多いエクシブは価格低下が続行しているようで価格の一定化が観られません 今後のエクシブ価格が他リゾート会員権に与える影響は少なくないと思います
梅雨が明けたらリゾートの本格サマーシーズンとなります 海外、国内変わらず準備期間となりますのでお早めなスケジュール調整をお勧めします
2015 年
 (5月1日)
GWがスタートしました 8日間もお休みが有る方も多い様ですが、先日海外に出た方は1日3万5000人を超えたと報道がありましたが、2日からが本格的となると思いますがお身体に気を付けてお出かけ下さい
さて、リゾート業界は、政府発表による景気回復が著しいとの旗が全体的に出ていますが、変動は無い様です 
リゾートクラブ業界においては、目立つ動きはありませんでしたが昨年会社更生提出のサンダンス・リゾートの運営がまだ明確ではありません リゾートクラブは会員募集をはじめたら倒産する迄エンドレスです 会員権販売で一時収益が上がっても会員への満足度の対応が無いと維持が困難になり 新設施設を展開しエンドレスに販売収益を上げざるを得ないのが現実です 又、リゾート業界は経済情勢により左右されます 特に、リゾートクラブ購入は、サービスの満足度を購入すると言っても過言ではないです 
リゾート流通業界も変りはないが、流通業界へのエクシブの売却件数が増加しほとんどエクシブ売却案内となっている状況である 当サイトは、直接取引マッチング取引情報提供システムを導入し現在直接クラブ運営会社との関わりが少ないが流通市場も指定制度クラブの看板だけの下請け的対応でいると業界もゴルフ取引業界のような業者同士の繋がりのある連携性のある安定市場を造る事は難しいだろう これからは、流通業者だけの対外的に左右されない独自なシステムを考える事も良いだろう
先日軽井沢に行きましたが、別荘地も閑散とし建物の老朽化が目立ち始めている様です それだけ利用頻度が少なくなりリゾート地の過疎化(?)有る様ですね 以前と比べシーズン前とは言え少し閑散としていました地元のリゾート物件の動きはどうでしょうか リゾート地軽井沢が気になりました
2015 年
 (4月1日)
春到来桜満開の季節となりました 今月はいよいよGW到来です 国内移動組と海外組と大きく分かれそうです 先月のコラム記載の様に海外より国内に観光、買物に来た方が予想より多かったみたいです 当サイトも海外の方の訪問が多くなってきていますが、会員制クラブより海外ではコンドミニアムのタイムシェア形式が多く色々とご質問を受けるケースがあります 特に日本に定期的に来る方は会員制クラブに興味をもっているようですが残念ながら国内会員制クラブは、入会審査において日本国籍を条件としているのが現状ですので海外の方は入会できません グローバルな時代となった今日日本在住ではなくても厳重な審査?の上クラブ入会可能な対応が出来れば高齢化が進み会員確保に頭を悩ましている各クラブに更なる展開が可能かなと思いますがどうでしょうか
さてリゾート業界においては、さほど変化はありませんでした リゾート地での新築マンション建設も数少ない状況でリタイア層の購買力も弱そうです リタイア層の購買力がリゾート業界拡大に繋がるのですが只リゾートトラスト社のエクシブ離宮シリーズは、複数会員との共有であり高額な販売価格ながら他リゾートクラブより一歩でて順調な販売推移となっているようである 
流通市場においても残念ながらエクシブ一色となっている 新規で購入か流通で購入かエクシブ検討の方の悩みが多いと思うだが、相互利用ならと今後流通市場での検討者も増加するのも現実であるがクラブとしては、退会ではなく新規会員として戻り更なる消費を掘り起こせる可能もある 経済情勢が上向きと言われているが一部企業で多くの中小企業はまだ上向き情勢には転化していないよであると思う さて、GWは、多いにリゾートライフをお楽しみ下さい 只、GWの後は、夏休みが続きますので頑張って下さい
2015 年
 (3月1日)
いよいよゴールデンウィークが到来します 今年も、海外組が相当多そうですね テロの問題で近くの韓国、台湾、ハワイが人気との事です 逆に海外からの観光客が円安影響で相当入国しそうですね
最近新聞出よく見る言葉“爆買”文字通り電気製品、化粧品等相当な買物をしているそうです特に日本製商品は、絶大なる信用が有る様です 又、以前でしたら日光、京都、浅草が主な海外観光客の行き先でしたが今は、日本の海外客用の観光外ガイドブックが有るようで秘境の温泉地、余なり名の知れない地方都市、名の知れない飲食店等観点が違うのかもしれませんが多岐にわたっているようです さて、国内状況ですがリゾート業界においては、昨年倒産のサンダンスリゾートが新運営会社リゾートフロンティア社となり利用継続となって良かったと思います 只、早めにHPサイトを開いたが方が良いと思います 他リゾート業界に変わりが有りませんがリゾートトラスト社がメディカル業務に力を入れ今年名古屋と東京ベイコート内に新設の最新医療機器導入に検診施設をオープン予定となりリゾートートトラスト社の業務展開が目につきました 確かにこれからの時代健康維持は大事です
流通業界においては、相変わらず価格低下が著しいエクシブの圧倒的取引が市場を占めている様です
因に、当サイトもマッチング直接取引を長年取引サポートしてきましたが当サイトにて先月初めて手続き日が双方調整が出来ず長期日数がかかり取引完了まで出来ませんでした この時代皆様ご多忙とは存じますが気持ち的には1時間だけでも頂ければ双方ご満足頂けたのにと心残りです 双方協力が基本ですがサポートにおいてまだまだ努力が足りないと反省の案件です
さて、後少しですゴールディンウイークのリゾートライフに向かって頑張りましょう

2015 年
 (2月1日)
早新年を迎えもう2月となりました リゾート業界も全体的に、変化がありませんでしたが、リゾートトラスト社以外に今年は、躍進開始の徴候の有る企業が出そうな感じです 北海道の星野リゾート.トマム(旧アルファ.トマム)は、2005年よりリゾート施設の再生で評判の星野リゾート社が経営を開始し両タワーを運営している 従来会員への対応も明確に提示し会員の継続率も良い 又、沖縄の宮古島に展開のユニマットプレシャス社(ユニマットグループ)のアラマンダクラブは、全室スイートを基準とし特にプライベートプール付きルームは国内でも特化して富裕層の関心度も高く会員権価格も他販売されている会員権価格と比較しても妥当かもしれませんね 他、会員権募集はしていませんが時代にマッチしているペット同伴のホテル、ペンションの展開をしている地方企業の躍進も少し気になりました 今年のキーワードは、スイートルーム、南国、ペットかもしれませんね 
リゾート流通業界においては、景気回復とのかけ声がでているが例年より取引件数が少ないようでした 市場での取引クラブもエクシブが多勢を占めていたと思います 
さて、余談となりますがミリアルリゾートホテルズ社の名称をご存知ですか、ご存知の方は少ないと思いますが実は東京ディズニィランドのホテル施設のアンバサダー、ミラコスタ、ランドホテルを運営している会社です  
2015 年
 (1月2日)
2015年 謹賀新年
第三者介入のない直接取引(CtoC)のマッチング会員権取引も年々多くの方々に取引の場としてご利用頂いており昨年は、晦日22時迄マッチング交渉がありました 本年も納得で安心なリセールマーケットでの取引を!
昨年は、リゾート業界においても急激な変動無く年を越しましたが、本年度は多少の変化が見られる年となりそうな予感がします 年々リタイヤ人口が増加している有る中で余暇に対する関心度が薄れつつある状況の中ご家族、友人とのリゾートライフの場としての特色を出して来た施設が出ています 現在話題に良く出ている星野リゾート社は、利用者の要望、価値観を先見した施設、利用対応により他リゾート施設より一歩先行しています 本年は、運営会社主体ではなく利用者優先?とした施設運営、誘致体制をとるリゾート施設が勝ち組となるだろう
さて、リゾート業界におけるリゾート不動産業界(リゾートマンション、別荘)は、都内マンション同様施設のリニュアル、建替問題等の対応が多くなる年となり、別荘等においても長年管理がなされず空屋状況が多くなっている 特に高齢化によりここ数年において別荘購入者も少なくなり別荘管理対応について問題化されつつ有る
リゾートクラブ業界においては、国内、海外リゾートと有るが国内においては、今年もリゾートトラスト社、東急不動産社の二社によるクラブ展開が続く事になるだろう 海外においては、タイムシェアコンドミニアムが話題となっていたが、利用、売買等の対応が難しく現状維持状況となるだろう
リゾート業界においては、業界取扱の多くを占めるエクシブの価格低下の影響力により一部会員権を除き昨年同様の全体的に低価格推移となるだろう

2014年コラム

2014 年
 (12月3日)
泣いても笑っても今月で2014年は終わります リゾート業界も今年一年を見ますとリゾートトラスト社と東急不動産社の新設施設展開が目につきましたが他は代わり映えがあまりしませんでしたね リゾートマンション業界の今後の展開も高齢化による人口減少により付加価値のメリットを明確化しないと販売も難しい時代となってきました リゾートクラブ業界も同様に来年は試練の時期かもしれません 全体的にクラブ運営において現在会員の利用減少を一般客導入でカバーするのも一時的には会員に受け入れられるかも知れませんが会員制クラブの価値観が低下しますので 利用しない休眠会員から新会員への譲渡の緩和化等 何らかの対応をしないと大変かもしれません  リゾート会員権の流通価格も年々大幅な低下傾向に有り流通業界の紹介価格を見ると購入時の価格との格差にビックリすると思います だがこれが現実です 何でこんなにと思うと購入時の価格が実は高すぎたのでと気付く方が多いみたいです 会員権は、資産.財産では有りません利用権です 担保物件にもなりません ましては、クラブに退会を話しても考えられない引取価格が出てきます 夢から現実へ戻されます ただ利用しないのに維持費負担の意味が無いとの思いで流通市場売却となる訳です 特に共通利用クラブは、新規購入価格と流通市場価格とを良く見て購入を検討するのも考え方かもしれませんね
さて、本年一年間当コラムをご高覧頂き有難うございました まだ早いですが来年も皆様に良い年であります様に!
2014 年
 (11月3日)
何となく年の瀬が感じる月ですね リセールマーケットとして情報発信され3年となりましたが、リゾート会員権情報サイトとしての直接取引情報提供の リゾート会員権会社が国内になくマッチングとは何と言うご質問を以前は多く頂き 心ない方には、危ない取引と誹謗された事もありましたが現在は、商取引市場でもBtoB.CtoC 企業同士、個人同士の直接取引が多くなりつつあります 直接取引[フリマ感覚]の最大のメリットは、公正で明確な価格で売手、買手の方が納得の取引が出来る事です 後は、売手、買手の方が取引決定し相手を直接確認し取引できる事です おかげさまでクラブ運営会社様よりも苦言、ご指導頂く事なく今日迄情報提供サイトとして発信しトラブルなく皆様にご利用頂いてきました この場を持ちご利用頂きました方々及ご支援頂きました方々に厚く御礼申し上げます
さて、リゾート業界においては、業界両巨頭の東急不動産、リゾートトラストの躍進が目立ち他リゾート会社様も発奮頂きこれからの高齢化社会のライフスタイルの場となるような牽引力となって欲しいと思います 先月リゾートトラストより関東離宮第2弾となるエクシブ湯河原離宮の会員権販売が開始されたが先般の鳥羽別邸に続き大型ルーム中心とした販売により力が入っているようである   最近のエクシブ販売価格と流通市場で取引されている同タイプと比較すると歴然とした価格差が見られるが 会員権業界においては、最強の営業力のある企業であるので高額価格販売であるが販売には問題ないと思う 苦言となって失礼であるが、問い合わせ時よく聞く事があるが流通市場会員権は、予約が取れにくい、営業マンが直接予約を受けるとかとの言葉ではなく自社販売会員権であるので同一価値をご理解し流通市場と共存頂ければなと思う 因に、エクシブ予約は、会員がホテル事務局に予約をし予約する規定となり営業マンの代行予約は公平差の回避となるのでアウトのはずです
2014 年
 (10月3日)
10月となり後2ヶ月で新年を迎える月となりました 世情もまだ経済情勢の厳しさより脱皮出来な い状況が続いています、リゾート業界においも変わりなく時間が過ぎているような感じが見受けられます さて、会員制ホテルもシーズン以外の 集客対策として一般客招致が当たり前のような風潮がでているが、会員制クラブは、会員へ会員権を販売し、会員はその購入権利として利用権を取得している文字通り会員制ホテルは、会員の利用ホテルである 会員の対応(施設内容、サービス)の努力が見られず運営会社維持だけに頭がいつていれば自然に会員もホテル利用が減少する 会員制クラブとして会員の為のクラブ運営をしていれば施設が古い、新しく施設展開されていない等関係なく会員はクラブに愛着を持ちクラブに誇りを持ていれば利用者減少も防止でき会員の退会等が少なくなる 現在、どれだけのクラブが本来の会員制名称に近い対応をしているか疑問である 会員の為のクラブ運営、会員権ビジネスはエンドレスである会員がいる以上会員にサービスを提供し続けなくてはならない だが残念であるがいつしか会員より離れたクラブ運営会社維持の為のクラブ運営となっている 現在の会員権流通市場においての会員権相場にても如実に会員のクラブ離れが見られるクラブも出ている(時代とは云い高額な購入代金を現在価格とは本当の会員権価値は) 夢を持って(持たせ?)会員となったのに管理費だけ負担し利用せず休眠中の会員に早めな手当をしないとクラブ体制は維持できず一般客招集によるクラブ経営となってしまうではないかと多いに危惧する
2014 年
 (9月3日)
楽しい夏休みも天候不順の為、お楽しみも半減した気持ちも有ると思いますが、これから観光シーズンの秋まだ リゾートシーズンは継続中です
さて、安倍内閣改造が決定し、内需拡大路線が継続されるとの事ですがリゾート業界は、リゾートトラスト、東急不動産の新設施設展開が見られますが全体的には現状維持状況が続いています 
一部 高級指向とし南西楽園リゾート社の 沖縄宮古島に展開の アラマンダクラブのプール付きスイートルーム形式の会員権が注目されますゴルフ場も隣接し高級指向派には気になるクラブですね
流通市場においても2社のクラブ取扱いが主流となり他クラブの取引の動きがあまり見られないようです 現在国内には、施設数は少ないが利用し易いクラブ、利用時のサービスが良いとのお声があるクラブも有りますが 2社の勢いが突飛しているようですリゾート会員権購入検討者もステータス派と簡易に別荘感覚での利用派と別れ、低価格会員権に視線が向いているような状況です
先般リゾート会員権業者にリゾート会員権売却依頼時において不動産専任専属媒介契約的な制約条件を 要請されたとのお話がありましたが、仮に不動産付リゾート会員権としても施設利用権である 市場で売却する方は、少しでも高く売却したいと思う気持ちがある中すぐ売却出来れば良いが売却出来ず契約で縛るなら業者責任としての不動産的導入は疑問である 逆に一般媒介契約として多くの業者に声かけして高目に売却出来れば良いと思うのが本来であると思う 違約条項を 物件確保の 手段としているなら業者として残念である もし専任的契約を強調するなら流通機構告示、売却者への報告の義務7日 . 14日をすべきである なるべく流通市場を利用する方が公正に利用出来る環境も大事である
個人間取引(C&C)導入のマッチングサイトとして展開し多くの方々にご利用頂きこの場でお礼申し上げます 弊社は、今後も皆様が納得で公正な取引の場として当サイトを運営させて頂きますご支援よろしくお願い致します             (合同会社グッディライフ一同)
2014 年
 (8月1日)
盛夏お見舞い申し上げます 
リゾート業界のトップリーダー リゾートトラスト社がハワイのザ.カハラ&リゾートホテル(ハワイホノルル 13階建 総客室338室)を買収し本格的海外展開としてハワイ進出を先日発表した 会員制ホテル及びタイムシェアでの販売化かまだ発表は未定であるが、近隣は、各タイムシェアホテル(大手ヒルトン.シェラトン等)が乱立している地域であるが営業力のあるリゾートトラスト社なら問題ないと思う  LinkIcon参考資料トラスト社
また、国内においては、エクシブ浜名湖近隣の既設研修センター土地建物を会員制ホテル施設用として買取を発表した 所在地 :静岡県浜松市西区村櫛町4597 土地: 土地面積 :21,959㎡.建物:延床面積 :12,002.65㎡
リゾートシーズン真っ盛りの時期 でが、国内、海外にお出かけの皆様お身体にお気をつけてリゾートライフをお楽しみ下さい
2014 年
 (7月7日)
アッ...と言う間に7月ですGWが終わりホットしたところでサマーシーズン到来です 今年は、海外に出る方が過去最高に迫る勢いと聞いています 只、国内もまだまだリゾートライフを楽しめる場所が有るのに残念な気がします 以前と比較しシーズン時の国内ホテル、旅館も料金が多少ダウンしているようですねお客様が来ませんと経営に響きますから仕方ないですね 人気は、北海道、沖縄が注目されているようです 
さて、リゾートクラブも同様ですが一部クラブにおいては、シーズンは、通常料金の倍近くの価格設定しているクラブもありますが各クラブサマーシーズン料金を設定し会員利用促進に力を入れていますが、本来会員の為のクラブが、運営会社のクラブとなり会員と温度差が出て シーズンにも利用が少ないクラブも出てくる可能性もあるかも知れませんね リゾート会員権流通価格も過去と比較し約半値位となり高級指向から別荘がわりに手軽にリゾートを楽しめる価格帯となり興味を持ち始めて来る方が増えているのは確かです 後は、将来性、サービス等クラブ運営会社に対する信頼性を直視されクラブ選択される時代です
2014 年
 (6月2日)
先月ある新聞に不動産ブームより会員権ブームに移行との記事が掲載されていたが、本当かなと思う気持ちもする 現在新規展開して販売が順調な会員権販売会社は、エクシブのリゾートトラスト社、東急ハーヴェストの東急不動産二社位で他クラブは、新規募集においては大きく目立っていない 一次リタイア層の受け皿として期待されたが思ったより会員権市場の活性化はなかったのが現実である 法人においては、自社福利厚生施設より会員制クラブへの移行が活発化した時期もあったが現在はの流動化時代に会員制クラブを福利施設とは余り考えていないのが現実である 経済状況が好景気傾向による賃金アップによる会員権市場の資金流動はあるのかどうか 富裕層(一部高齢者含む)においては、圧倒的に海外指向が強く、コンドミニアム傾向組と国内では高額会員権価格帯のエクシブ、定額会員権価格帯の東急ハーヴェストが注目されている 只、リゾートクラブもマンション販売会社と同じような傾向となり次物件展開(新規会員募集)をエンドレスに続けないくしかない傾向が見え始めた 購入会員権が数年で購入時価格の1/4位で流通市場で売り出されている 高額会員権でもクラブへの満足度がないと売却価格にも反映されると言う現実も過酷であるがクラブ運営会社も会員拡大だけではなく、会員の満足度アップを計る対策も大事である 会員制クラブ購入時の要望..会員サービス、施設充実、予約が取れ易く利用出来るクラブではないかと思う、現実な話営業マンが購入時に“予約は自分がとります”と言うクラブは、本来の予約システムはどうなつているか、自分が直接予約したら取れないのに営業マンに依頼したら取れた、高額購入した会員権であるのに幾ら大手クラブとは言え利用システムが疑問である よく昔予約10回に2.3回取れればよしとするケースがあったが現代は満足度が高まり1/2位が通例の様である 会員権が高額だから、施設が豪華だから、運営会社が大企業だからではなく流通市場での価格は、会員の満足度、流通性に左右される 売却時、満足度が有り会員の希望価格?で流通市場において取引されればそのクラブは、会員の満足度の高いクラブであろう 今後流通市場の活発化が見られたら経済情勢が上昇しているバロメーターとなるのは確かかもしれない 
2014 年
 (5月2日)
GW中盤となりましたが今年も、海外組、国内組、自宅組と分かれていますが町に出ると気のせいか人が多い気がしましたやはり 消費税アップの影響もあるのでしよう 世間的には景気回復によるベースアップが話題にでていますが本当の景気回復か疑問を持っている方も多い様です 雇用等においても仕事人のリタイアが多く釣鐘状の年齢層となり若手層の就職率が高くなってきたようであるとの情報が良く聞かれているが働き手が少なくなってきている以上当たり前の事である リゾート業界としてはリタイア人口が増加し余暇時間に対する需要が拡大されると思っていましたが逆に時間が多いにあるのにリゾートへの興味が半減しているように感じられます多くの方が将来の展望が不透明な不安要素が感じられると思うのは私だけではないと思う 特に高齢者の医療問題は早急な手配を要すると課題と思います
ちょつと真面目な話が続きましたがリゾート業界も思った様な動きが見られませんでした 現在リゾート業界のトップリーダーのリゾートトラスト社が次々と新設施設展開に転じていますが関東の東京ベイコート倶楽部に対し関西の芦屋市に仮称芦屋浜ベイコート倶楽部予定室数200室の建設計画を発表し現在2018年開業目標に計画を進めていると発表されました 現在建設進行中のエクシブ鳥羽別邸に続く新設施設計画である 他クラブは、現状維持でまだ厳しい運営の中どうして違うのか疑問があると思い自クラブと比較しても高額商品であるが営業力?で売り続けているのも驚異であると他クラブも思っているのも本音で有ろう 商品のイメージと価値観が大切な時代でありエクシブ等会員権は、十分に消費者に対し対応した商品を設定しているも現実である ただ、会員制はエンドレスであり 新規販売を続けないといけない新規販売時価格が高額で5年後の譲渡停止期間後に流通市場に出たらいきなりの低評価による取引価格と言う現在の流通市場の現実的な商品評価のこのギャップをどのようにして埋めて行くかもクラブとしての課題であるかもしれない 簡単に言うと価値観が持続すれば価格低下は防止しできる実質的には言葉では難しいが東急ハーヴエストは、流通市場においても価値観を維持している なぜか? 〈その秘密は次回に記載予定〉
LinkIconリゾートトラスト社:芦屋浜ベイコート倶楽部発表内容
2014 年
 (4月20日)
26年税制改正大綱に譲渡損失の損益通算及び雑損控除ができない生活に通常必要でない資産の範囲に趣味、娯楽、保養、鑑賞の目的で所有する不動産以外の動産(ゴルフ会員権、リゾート会員権)も加え贅沢品とし決定され4月1日より損益通算適用されなくなった 長年生活に必要な資産と認可されなんで今頃に適用かと疑問があるが 税回収と政治的な関連も見え隠れしてるかもしれない 只、適用されるのは個人であって法人は従来どおり損益通算が認められるそうです 福利厚生の意味もありますからその位はみとめないと大変ですとの事です リゾート流通市場はいまのところ影響がそんなに見えませんですが、ゴルフ流通市場では、先月は、損益通算停止による月内売却希望者が殺到し売買が間に合わず業者が一時買取状況とした事例も出たと思います 何で今、リタイア層がこれからの人生において余暇を楽しむ為、手軽に利用出来るリゾート会員権を購入し利用して楽しんでいたのに水をさすような対応である逆に考えると今後は、損益通算できなく利用が同一なら高額な新規募集会員権をリゾートクラブより購入するより低価格で購入出来る流通でのリゾート会員権購入が賢い方法かもしれない


2014 年
 (4月6日)
先月のコラムを体調不良によりお休みしまして申訳ございませんでした 
さて、消費税↗により先月末より比較して消費者の動きが様子見状況の気がします 増税消費税はどこにと気になりますが、老人福祉関係、東北復興関連より公共事業への投資が多く感じられ土木、建設関連よりの内需拡大を目指す事はできるのか疑問が残ってしまいます 増税の意味をしっかり導いて欲しいですね 来年は、消費税10%の嵐がきます 増収は、大手企業だけで中小企業はまだ霧の中で模索しているのが理解して欲しいですね
先月末スキー場、ゴルフ場、ホテル経営のリゾート企業パルコール嬬恋スキーリゾートが27億円債務で倒産し民事再生を申請した 今後も、リゾート企業のホテル耐震工事実施の費用負担等による倒産が続きそうである 
リゾートクラブ業界も多くのクラブが一般客宿泊導入によるクラブ収入を計っているが投資し会員権を購入した会員の権利も考えて欲しい クラブ維持が会員利用で出来なくなったのは運営会社の長期的な運営怠慢が一番である 募集価格は、クラブ権利と運営会社の利益が共存し殆どの価格設定時クラブ施設代金はカバーでき利益が残る募集価格設定となっている なおかつ毎年年会費を徴収し、利用時の利用料金収入が有る物価高騰なら会員に年会費見直しを提案しクラブ維持等をすべきで、会員減少化対策、会員利用促進、年会費回収減少対策等を取らず建前だけの運営をしていたのが殆どのリゾートクラブである 現存リゾートクラブの大手準大手と名前が知られているクラブは、一部クラブを除き倒産による民事再生により再稼働したクラブが殆どである 倒産クラブの中には、流通会社を下にみて完全無視していたクラブもあった そうゆうクラブが当時闊歩していたのも事実である なるようにして倒産したのかもしれない 再生して関係社員も気持ちも新たになったと思いたいがどうか
弊社マッチング取引をリゾート流通業界に導入した理由は、リゾート会員権流通市場は、全面的に会員権業者介入による取引となり会員権価格も業者主導の設定がほとんどでゴルフ会員権市場に様な統一性は全くない状況であり マッチング取引は、 個人間直接取引 (CtoC ConsumertoConsumerの略)ですが 企業間直接取引(BtoB Business to Businessの略 も盛んに国内でも活動しています 弊社では、リゾート会員権業界で初めてCtoCシステムを導入し買手様、売手様が第三者介入なく買手様予算で売手様と納得の取引が出来るお客様直接取引の市場(サイト)として開設しました
2014年
(2月/2日)
年が明け早2月となった 経済情勢が上向きとの報道がにぎわっているがリゾート業界は、まだまだ苦難の年となりそうである さて、会員制クラブは、リゾートトラスト社の一人勝ちかとおもっていたら 最近沖縄中心としたアラマンダクラブ(運営:株式会社南西楽園リゾート ユニマットグループ.南西航空等の運営)が沖縄宮古島に大型リゾート施設をオープンし会員制リゾートクラブとし販売を開始した 今の処沖縄宮古島に特化しているが豪華なホテル施設である 会員権種別は通常プレミアム会員(465万..スイートルーム利用)タイムシェア会員年間14泊(187万~412万)とし販売を開始した 沖縄は、年間を通じ温暖でリゾート地として注目されているがアラマンダクラブは、100万坪の敷地内に5カ所の大型ホテル、ゴルフ場が設置されルームタイプは全室スイート一部でプライベートプール設置ルームも有るとの事である 全室ステートルームの会員制は余なくホテル前はビーチでオーシャンビュールームからの沖縄の海は格別であろう クラブも沖縄に特化しているが今後全国展開が拡大されれば既存のリゾートクラブにとっても脅威的になるだろう今後も目を離せないリゾートクラブである
2014年
(1月6日)
新年を迎え経済情勢に影響が出そうな消費税アップ実施月(4月)に近づく事になる リゾート業界においても消費税の額が気になりそうである特に高額商品クラブ販売価格は馬鹿にならない額面である 流通業界においては、HPに会員権を買取しますと掲示しているが殆ど買取売買はなく仲介が主の取引となっているので手数料の消費税となるだろう さて、今年の年末も更なる海外渡航者の更新となったがヨーロッパ、東南アジア、ハワイが多いようである 特にハワイは、日本人にリゾートのステータス的イメージが有り例年上位の地位を維持している 本日夕刊ゲンダイに気になる記事( が掲載されていた タイムシェア式コンドミニアム会員権のトラブル問題である 当サイトでも2年程前にハワイコンドミニアムリセール会員権販売(MLSシステムと呼ばれるホノルル不動産協会のデーターによる物件紹介)を検討したが現地エクスロー会社(アメリカ不動産物件売買時に売主、買主の登記、代金決済手続きの代理会社)に一任し買手代理人として手続きしなければなりない、国内においては、アメリカ大使館、公証人役場等の確認手続きが必要、一番大事な事は、細かい契約内容の確認(英文記載が多いです)、管理費等維持がドル建てで毎月為替変動する事、コンドミニアムが乱立し予約の問題が不安、トラブル発生時の対応、売却時の手続き等で販売をやめました 因に、費用は、エスクロー会社への手数料、登記、名義変更料他費用が負担となります 日本の様な仲介手続きではないので買手は手数料負担は有りませんが、売買代金に含まれていますケースが多いです(約20%位)ハワイ海外不動産購入ご検討の方には、コンドミニアム会員権ではなく一室か土地建物一宅地の所有が何方かと言えばお勧めです


2013年コラム


(12月1日)
今年も残す事30日 今年も色々有りましたが話題になったのは消費税アップ,アベノミクス,尖閣諸島問題,食品偽装表示問題が話題の中心でした、特に消費税問題は今後の経済にも大きい影響が出てきてくると思います リゾート業界においても多くのクラブ運営会社が新設施設展開がなく現状維持状況が多く見受けられ大手クラブも一部を除き以前の物件を販売している状況の中で流通市場における流通取引の価格相場と大きい価格格差が出ている格差がでています 要因は色々あると思うが会員にとって会員権投資額は、資産です 数年の間に大きな価格格差が出ると本当の適正価格はと感じてしまうのも当たり前で運営会社が利益が出て会員は? 流通市場においても最近は、購入検討者も市場価格ではなくクラブ価値観を持ち自分の希望価格提示による取引を望む傾向となりつつあります
特に年末年始は、リゾートクラブ会員はだれでも利用したい時期だが、思う通りに予約が取れにくいのが殆どで購入時はいつでも利用出来ると思っていたがなかなか希望通りに出来ないのも現実である只、無記名利用クラブよりゴルフ会員の様な記名式利用クラブが予約が取れ易い傾向はあるようである 
さて、食品偽装表示問題が大きく世間を騒がせたが食品の表示は何の為しているのか他同質食品より差別(高級感による価格設定)だけである 美味しい食品を提供するのではなく利益を上げる為に差別化をしているだけと感じる 特にリゾートは、食事、施設のサービスが利用する方の重要ポイントである 受入れる側は十分理解して会員サービスを欲しい
最後に本年も当コラムをご高覧頂き有難うございます 良いお年をお迎え下さい
(11月2日)
日本列島食材偽装表示の嵐が吹き荒れていますね 偽装表示は、過去より当たり前に蔓延していてたと思います 食文化も変わり健康維持の為食材も産地、有機食品等に目がいき始め提供する側も初めは、食材を厳選し表示した食材加工で提供したと思いますが、年数が立つと資本理論に基づき利益追求となり偽表示と認識の上代替食材が当たり前となってしまったと思います 過去より発覚した内容を見ると発見の数年だけ偽表示を実施したとはにわかに信じられないと思います 食材仕入れ時に食材産地、食材内容を確認し仕入れるのですから納品票及び請求書に食材内容が明記されてありそれを確認して仕入代金を支払うのですので間違った知らない、たんなる誤りの答弁はおかしいです 加工された食材がテーブルに出たら名前はわかりませんメニュー、飲食店、ホテル等と名前を信用されお客様が代価を支払う訳ですから謝るだけで終わらせるのではなく組織ぐるみの偽装詐欺ですので(景品表示)国が処罰を下すべきかもしれません そうしないと見つからなければ何でも良いと言う体質は改善されないと思います 
(11月2日)
日本列島食材偽装表示の嵐が吹き荒れていますね 偽装表示は、過去より当たり前に蔓延していてたと思います 食文化も変わり健康維持の為食材も産地、有機食品等に目がいき始め提供する側も初めは、食材を厳選し表示した食材加工で提供したと思いますが、年数が立つと資本理論に基づき利益追求となり偽表示と認識の上代替食材が当たり前となってしまったと思います 過去より発覚した内容を見ると発見の数年だけ偽表示を実施したとはにわかに信じられないと思います 食材仕入れ時に食材産地、食材内容を確認し仕入れるのですから納品票及び請求書に食材内容が明記されてありそれを確認して仕入代金を支払うのですので間違った知らない、たんなる誤りの答弁はおかしいです 加工された食材がテーブルに出たら名前はわかりませんメニュー、飲食店、ホテル等と名前を信用されお客様が代価を支払う訳ですから謝るだけで終わらせるのではなく組織ぐるみの偽装詐欺ですので(景品表示)国が処罰を下すべきかもしれません そうしないと見つからなければ何でも良いと言う体質は改善されないと思います 
(10月2日)
先月2020年東京オリンピック開催が決定し富士山の世界遺産登録に続き明るい話題となったオリンピック開催予定地に近いリゾートトラスト社運営の東京ベイコート所有会員も譲渡解禁となった東京ベイコートの価格上昇(現在流通価格は、販売価格の約40% で取引)を見込んでいるが流通市場の価格評価は大幅な変動はない 会員権は、利用である開催迄7年間管理費負担となる利用しないでオリンピック開催まで待つのも? 流通市場においても今回の消費税アップ等税負担の中、一部業界のみで全体的に景気上昇が見られない状況において高額会員権の流通は安易ではないであろうと思う リゾートクラブ、別荘地販売のマネーの虎の審査員の企業(ZKR)が200億を超える負債で倒産した リゾートクラブの一部も倒産し民事再生等により運営しているクラブも多い中、会員至上に対応しているクラブだけが継続できる時代となってきているかも知れない
(9月1日)
本年も暑く長い夏休みが終わりました 輸出関連会社のベースアップ等により昨年対比し海外脱出組が上昇との事でしてた、国内組は、異常気象による大雨等により楽しみも半減したかもしれません 日本は、海外と比較し夏期の4~5日と休暇が短く、海外は20日も休んで家族とリゾートを楽しめる休暇がある 今後高齢者の労働期間延長等もあり休暇見直しも必要があるかもしれない さて、リゾート業界も夏場を過ぎ異常気象により今年は、冬が早いとの噂も出ているので今後の集客対策を考量しなければならない リゾート流通市場では、トラスト社の東京ベイコートが解禁となり取引が活発化したが、今後は、売却物件数が少なくなるような傾向が出ている 
(8月2日)
異常気象の中本格的なサマーシーズンに入ったがアベノミックスの経済効果は、輸出関連大手企業には、メリットがあり全般企業への影響は、無新聞紙上掲載を鵜呑みに出来ないようだ リゾート流通市場も高齢社会化となり会員権市場も需要と供給のバランスが逆転傾向となり低価格市場となり買手市場意向が続き、現状よく言う底値感がでている状況である 経済情勢が良くなってもまだリゾート業界は、大きな変化が出ていない状況でありクラブ運営会社も新設施設展開に対し様子見とし現状維持としているのが大半である リゾート業界の夜明けはいつとなるかとは言えサマーシーズンですのでリゾートライフをお楽しみ下さい
(7月05日)
東京ベイコート倶楽部会員権の流通での売却希望者が通常リゾートトラスト社のエクシブの譲渡解禁時の流通市場と比較し少なくなってきている 売却者も売却価格の市場より高めの売却希望提示が見受けられてきた 市場への売却件数が少なくなり市場での価格も少し価格が上がってきているようである 何か市場での価格上昇の事由ないと思うが 第三者の力が入ってきているのか?
(6月22日)
リゾート会員権譲渡時のクラブに支払う名義変更料の相場は、今リゾートクラブを第三者(流通会社含む)より譲渡すると、10万、31万、50万、会員権代金の10%等の会員権代金の他負担となる ゴルフクラブの名義変更料(100万台)よりは低いが高齢化社会に入りクラブ利用が少なくなって年会費(所有権付は固都税負担有り)だけ支払っている会員も相当数増えている 世の経済情勢により会員権購入者を探すのも大変なのに購入者の名義変更料がネックになる場合も数多くあるのも現実である クラブとしては、名義変更料は純利益となり会員数の多いクラブであれば年間ばかにならない収入となる 只視点を変えて高齢化により施設利用会員が少なくなり管理費滞納会員が増えていけば収入が減益となり将来的にクラブ運営も著しく悪化へと進む可能性がある 運営する立場としては、新規会員募集もしくは一般客の客を入れるしかなくなってしまう しかく新規募集は大変な営業努力が必要な今日である 簡単なのは、会員の利用度を増やす事である クラブのサービス及び施設の小規模なリニアール、利用料金の見直し特に食事付価格体制をルームチャージとするとかあるが一番効率が良いのは名義変更料を安くし譲渡をし易くし利用する新会員を増やす事が効率通いかもしれない  今後も高齢化会員が増えて年会費滞納件数も増加する時代になりつつある時に高額な名義変更料に改正したクラブも有る本当にクラブを支えてきた会員を考えているのかと疑問を持つ
(6月1日)
最近、リゾート会員権所有者よりある会社より“所有リゾート会員権を流通市場価格より高値で査定し引取りますので別な会員権を買いませんか”との話が有ったと聞きました(業界では数字のマジックと言っています) リゾート会員権は、流通会社によりまちまちで流通価格が現状正価とは100%言えませんがそんなに価格差はありませんので高く引取つても引取会員権を市場売却処理かまたは、運営会社が引取る条件がなければ負の財産で残ります 所有している会員権会社による買取、買換なら問題ないですがどちらにしてもお勧めできません特に流通市場で購入会員権を高く評価して売却し買換したら所得税の重課税が負担となります
(5月9日)
GWも終わり海外に出た方は過去最高と紙上にもでていた 景気回復の徴候の影響も有るが日本人は、余暇に対する意識が強い民族かもしれない さて、株価も短期において異常な程の上昇となっているが、ほとんどが個人投資家ではなく外資投資会社の大量購入の影響と思われる 一時的な上昇で本来の株価ではないかもしれない 手を引くのも早いのが外資投資会社である 不動産においても、消費税アップ等の要因で駆け込み購入者が多いとの事であるがそんなに購入者は多くはないと思う 不動産上昇と言われているのは商業ビルの外資ファンド会社の購入による不動産の動きである全て内需効果ではなく外資による動きである
リゾート会員権業界においても、従来拡大路線の会社も現状維持の様子見状況が続いているが今後は、再度拡大路線組と現状維持組に極端に分かれるかもしれない
(4月3日)
本年もはや四月となりました、街を歩いている新入社員が生き生きと闊歩しているが見受けられます 近年苦労して就職活動し企業入社したが、自分に向いてない、話が違う等により多くの新入社員が短期退社となるケースが多いが、本年はアベノミックスと言う新語が生まれ景気が少し回復ぎみとの事で、短期退職者が少なくなれば良いと思う 企業も生きて行く為に社員に要請事項が多いのが本音であるが各個人個人受け入れ方が違うのが現代かもしれない 店頭に企業ブラックリスト等の書籍が出ていたが、企業は、成長時期には、特に営業会社は、過酷な要請強要し一般では考えられない事が日々当たり前に横行するが、安定期になると外からの目を意識しさも優良企業の顔を保とうとするのが常である 殆どの企業が経てきた順路と言っても良いと思う 私も、会員権営業時には、リゾート会員権販売は、他業種と比較し一段下に見られていた意識が有ったのも事実である 同じ権利販売のゴルフ業界とは、また違い、騙されたくないとの先入観念意識が強く常に説得に苦労した覚えがある 消費者に最近のリゾート会員権販売営業を聞くと業績の為、システム外でも何でもOKが通例かしつつ有るようである 今売る為の手段を、後は後? 寂しい事である
(2月6日)
私事で申訳有りませんが、まさかの交通事故に遭い骨折となりました、自分でも何でと思いますが、事故は突然やってくるとの言葉が頭に過りました。皆様もお気をつけて下さい。
さて、2月となりましたが、海外旅行特に年間を通じ気候変更がないハワイは、注目の的となっています、利用は、ホテル派、コンドミニアム派と多様化しリゾートライフをエンジョィしている様です。国内リゾートクラブも、高齢化に伴い利用利用客の現象も一部起きている
ようであるが、特に、クラブの維持中心となる年会費の未納件数が深刻な問題となりつつ有るようである。リゾートクラブ年会費は、5万台より高いクラブで28万位と幅が有るが高齢化、年金等の問題で年間5万も支払いたくないと思う高齢会員が年々増加しつつ有るのが現状である。流通市場(弊社係数)への売却希望者も5年前と比較し30%程増えている。これからのクラブ運営としては、大変であるが施設利用金、年会費の軽減策も一つの生残りの策かもしれない。
(2013年1月7日)
新年を迎え念頭にあたり本年も本音のコラム記載をさせて頂きます 政権交代となり経済上昇対策を鑑み市場雰囲気も上昇傾向となりリゾート消費も拡大しそうな雰囲気であるがまだまだ厳しい状況は変わらないだろう          さて、先月末、高級倶楽部お台場の東京ベイコート倶楽部が一部(5年間名義変更停止)解禁となり当サイトコーナーへの問い合わせが増いています 東京ベイコート倶楽部は、現在も新規募集中で市場価格との価格差が著し類状況である 会員権は、利用である 利用価値、興味がなくなり売却する時は、購入時の価格は余り関係ないのが現実である 特にベイコートは、法人所有者も多く会社事情で売却したいが譲渡停止期間設定で売却出来ず停止解除を待っている企業も多い様である
2012年
(06月027日) XIVブランドの会員制クラブ一部上場リゾートトラスト社のエクシブ箱根離宮他18ホテル施設レストランにおいて偽表示をし食材を使用したと発表された。エクシブは高級会員制クラブとして高名で弊社においても取扱クラブであるが、安心していたが残念である。食材偽表示問題は、新聞紙上に近年再三掲載されているが、リゾートでの楽しみは、食事である特に会社信用をしてで高額で会員権購入しいる施設での事件であるので関係者だけの問題だけではないと思う、エクシブ箱根離宮利用時会員に和牛の偽称と指摘されたとの事であるが、一部ホテルと公式サイト上に記載しているが他多くの施設で多くの食材に誤表示とは故意としか考えられない。仕入先より伝票品目記載内容確認の上納品し仕入代金を支払っているはずで仕入品名=ホテルメニュー記載で有るはずが誤表示とは、施設で飲食した会員にお詫びで施設利用時の優待券3.000円送付し、関係者給与減俸3ヶ月程で処理? 営業マンも高級会員制エクシブとして営業し結局は、商品価値感を下げてしまった事件で残念であると言える。 又、1年間の調査結果の発表であるが、それ以前はどうだったか気になるのも事実だ LinkIcon公式サイトでの表示お詫び文章LinkIconトラスト社発信参考書類.pdf
(07月5日) リゾート会員権の販売価格設定と流通価格の格差が一段と格差がでているが、高級思考だから価格が高い…売却するときもそれなりの評価が…色々事由が考えられるが購入時価格が売却時は、1/4….1/6となると...流通市場価格は、シビアな評価がされるので会員権本来の価値となってしまう。又、売却会員権の所有者の売却理由は、自分の考えていたクラブでなかった、予約が取れない等が多く幾らでもいいから処理したいと言う方が増えてきている。
(07月12日) リゾート運営会社による取扱指定制、取扱拒否等悪しき通例がまだリゾート会員権業界に残っている。以前ある大手リゾート運営会社の指定業者がトラブル発生し会社がなくなつた、その後退社した社員が同様にリゾート会員権販売業者として取引開始し今も会員権売買を続けている。何度か販売客のアプローチでバッテングしたが正規の会員券販売でトラブルなく取引しているようである、しかし、クラブ営業マン及び運営会社は、その会社は、お勧めしませんと公然と言うと聞いている。過去の事を引きずつているのかメンツなのか判らないが契約自由の原則を忘れているのかもしれない。流通業界は、一社の為に存在するのではなく、会員権の価値、利用しない会員より利用する会員への転化作業を補助していると考えればと思う。まだリゾート会員権業界は偏見が先行している業界と思われてもしかたない。
(07月25日)
   コーユー倶楽部の山中湖畔サロンが7月19日オープンした。新聞でのオープン掲載な かったので順延かと思ったが予定道理オープンした用である。 予定(会員募集開始)より約4年の年月が経たが喜ばしい事である 軽井沢サロンに続き2番目のホテル施設、従来クラブ会員は利用出来ないのが残念である。リゾートクラブは、相互利用システムが多く、会員が先行投資により会員権を取得しその恩恵で新規展開施設が利用できるシステムとなるがコーユー倶楽部は、別クラブの為、従来会員は追加金による権利取得となっている。新規コーユー 倶楽部会員は、従来JTCホテル施設が利用出来るようであるが、旧施設権利所有のJTC会員の既得権による新設施設利用を考慮すればなお良いと思う。
(07月27日)
  リゾートトラスト社が譲渡手続きに面談条件導入? エクシブ運営で会員権最大手のリゾートトラスト社が8月より書類審査より面談審査を導入するらしい。此の時期になぜと疑問が出るが、流通市場におけるエクシブ価格が急激な下降気味となり、現状販売価格との価格差が出ているので、流通市場による取引に圧力をと考えられても仕方がない。現在メーン商品エクシブは、譲渡時トラスト社に名義変更料315.000円を支払って手続きしている。只ある面で流通市場において一番取引が多いエクシブ譲渡時のトラブルも増えているのも現実である良く考えれば自社、購入者に被害がない様にする手段かと思われるが、運営会社の審査上において指定業者のみに優位性を図る事をすれば、契約自由の原則に基づき問題が起きるる可能性もある。因に、エクシブ鳥羽よりエクシブ白浜アネックス迄は、購入時の相互利用契約書に書面、書式による譲渡手続きと歌つている。
(08月19日)
 夏期休暇、お盆休みも本日で終わるが、国内旅行も盛況だが海外旅行も昨年より多かったようである ビジネス大国日本も、GW.夏休み.お正月休みは、3大行事である 経済情勢の不安定が続いているがリゾートに対する消費は、高い様である  さて、昨年運営会社が再度変わった会社更生法中の河口湖FIT RESORT CLUBであるが本年夏も会員利用で盛況であったようである一時不安感等があり会員も心配していた 河口湖の広大な敷地にホテル、ヴィレィジ、テニスコート、ゴルフコースが点在し都心から近いクラブとして利便性とスポーツ&リゾートとして弊社サイトでも紹介しているが、会社更生法=倒産ではなく、現在自主運営している大手クラブも多い 今後もこのような形態が増えてくるだろう 只、会員制として会員を募集し後は知らないと言うクラブもある 資金を出させ会員制を始めたらエンドレスで会員の為にサポートするのは当たり前である
(09月18日) 
リゾートトラスト社販売エクシブの流通市場での急激な価格低下傾向となっている 10年前の流通市場における価格と健在の価格との比較をすると平均約70%位低下となつている 販売口数(会員数)が多いので市場での売却件数が多いのは、利用が少ないから売りたい、経済情勢の変化でけではなく、消費者の価値観かもしれない 流通市場において選定時必ず質問があるのは、予約の問題である 誰でも好きな日を利用したいだが会員制クラブで完全に利用できる事はない、完全に利用をしたいならリゾートマンション、別荘しか打開策がないと思う しかし、同じ会員制クラブでも東急ハーヴェストの流通市場価格は、長年市場価格でも高額価格の流通価格を維持している どこが違うのか企業、施設内容、サービス!!
(10月7日)
今年の夏休みは、海外でのバカンスを利用した方が多かったようだ、まだ中国との領土題 が大きくなる前だったので中国での万里の長城見学等が多かったようであるなんと言っても欧米、ハワイがダントツのようである 国内は少し東北方面が多くなったが京都等近畿、関西方面が多いようである 現在会員制クラブ全体の新規施設展開計画は少なく最大手のリゾートトラスト社も年間を通じ順調な新規展開であったが次施設予定がでていない 特に高額商品の東京ベイコートにおいても苦戦気味である 長引く経済情勢により会員権購入意欲が減退し会員制のステータス度に陰りが出てきたのであろうか 会員権購入者の本質を再度考慮し従来よりのリゾートクラブの体質改善? も必要な時期かもしれない 料金だけなら現在のホテル等に負けてしまう
(11月12日)
話題の東京ベイコート倶楽部の市場流通が12月より一部解禁になり以後譲渡停止期間満了の会員権が市場に続々と登場してくるだろう 東京ベイコート倶楽部は、会員権販売大手リゾートトラスト社がエクシブよりランクを上げ販売した都市型クラブで国内会員権市場での販売価格は最高額(通常一般的会員権価格100万~600万位)で施設内容も好評であった しかし流通市場価格は、相当厳しい価格となるだろう 現在消費者は、会員権価格に対しシピアな考え方が多くステータス時代より利用価値時代に変革しつつある 因に現在流通市場の会員価格は、5年前流通価格と比較し一部運営会社(東急不動産)を除き約50%位の低下となっている 運営会社としてもいきなりの価値観、価格低下を防ぐため譲渡停止期間設定が通例になりつつある 最近のリゾートクラブの良さは、会員の定着率が高いクラブが評価と言えそうである
(11月26日)
リゾート会員権流通市場も下降気味の時期が続いています、需要と供給のバランンスの均等が崩れ供給大となり高齢化による購入ではなく逆の会員権離れも増加しています リゾート会員権のステータス度より利用料金が重視される格差の時代となりホテル、旅館の5、000円に対応出来なくなりつつ有るも現実です リゾートクラブも二極化して高額会員権(エクシブ)と低価格会員権(ダイヤモンドリゾート.紀鉄等)となりつつ成り 勿論、現在新規募集のリゾートクラブは、数少ないが既存の権利の流通市場とすれば過去の会員権権利で現状施設利用が出来るのは魅力である 後はクラブ運営会社が価格に対しいかに満足を感じて貰うサービスを与える事である 業界も利益中心型より会員同化型にしないと市場で価格評価されなくなり退会を選択するだろう 会員制クラブの命会員がいなくなれば終わりである
(12月9日)
24年も後わずかとなりましたがリゾート会員権流通市場も先が見えない世相を見て個人、法人共にリゾートへの投資指向がマイナス気味となり大きな市場と想定されていたリタイア層のリゾート関心度合いも減少しクラブ運営会社の新規募集及び流通市場での全体取引件数も激しく低下しつつある様で、流通業界としては、流通取引の約70%を占める エクシブだけを主流流通商品として流通形態で、営業力による販売から簡易なインターネットによる販売形態となり、価格だけの競争体系となりここ5年位は以前の流通価格50%位の価格格差が出た、運営会社とすれば流通業界に対し歯ぎしりしているのが現状であろう 流通業者も近年経費節減で人員整理し事務所も廃止し実質インターネットサイトが会社住所の様な有様となりつつ有る 運営会社に左右される流通市場ではなくゴルフ取引市場の様な確立した業者主体の独立した流通機能が必要である 厳しい言い方かも知れないがリゾート業界も来年は、本年よりより厳しい 世相が予想されると思われるので運営会社及び流通業者共になんらかの生き残り対策が急がれるだろう 
(2013年1月7日)
新年を迎え念頭にあたり本年も本音のコラム記載をさせて頂きます 政権交代となり経済上昇対策を鑑み市場雰囲気も上昇傾向となりリゾート消費も拡大しそうな雰囲気であるがまだまだ厳しい状況は変わらないだろう          さて、先月末、高級倶楽部お台場の東京ベイコート倶楽部が一部(5年間名義変更停止)解禁となり当サイトコーナーへの問い合わせが増いています 東京ベイコート倶楽部は、現在も新規募集中で市場価格との価格差が著し類状況である 会員権は、利用である 利用価値、興味がなくなり売却する時は、購入時の価格は余り関係ないのが現実である 特にベイコートは、法人所有者も多く会社事情で売却したいが譲渡停止期間設定で売却出来ず停止解除を待っている企業も多い様である
(2月6日)
私事で申訳有りませんが、まさかの交通事故に合い骨折となりました、自分でも何でと思いますが、事故は突然やってくるとの言葉が頭に過りました。皆様もお気をつけて下さい。
さて、2月となりましたが、海外旅行特に年間を通じ気候変更がないハワイは、注目の的となっています、利用は、ホテル派、コンドミニアム派と多様化しリゾートライフをエンジョィしている様です。国内リゾートクラブも、高齢化に伴い利用利用客の現象も一部起きている
ようであるが、特に、クラブの維持中心となる年会費の未納件数が深刻な問題となりつつ有るようである。リゾートクラブ年会費は、5万台より高いクラブで28万位と幅が有るが高齢化、年金等の問題で年間5万も支払いたくないと思う高齢会員が年々増加しつつ有るのが現状である。流通市場(弊社係数)への売却希望者も5年前と比較し30%程増えている。これからのクラブ運営としては、大変であるが施設利用金、年会費の軽減策も一つの生残りの策かもしれない。
(4月3日)
本年もはや四月となりました、街を歩いている新入社員が生き生きと闊歩しているが見受けられます 近年苦労して就職活動し企業入社したが、自分に向いてない、話が違う等により多くの新入社員が短期退社となるケースが多いが、本年はアベノミックスと言う新語が生まれ景気が少し回復ぎみとの事で、短期退職者が少なくなれば良いと思う 企業も生きて行く為に社員に要請事項が多いのが本音であるが各個人個人受け入れ方が違うのが現代かもしれない 店頭に企業ブラックリスト等の書籍が出ていたが、企業は、成長時期には、特に営業会社は、過酷な要請強要し一般では考えられない事が日々当たり前に横行するが、安定期になると外からの目を意識しさも優良企業の顔を保とうとするのが常である 殆どの企業が経てきた順路と言っても良いと思う 私も、会員権営業時には、リゾート会員権販売は、他業種と比較し一段下に見られていた意識が有ったのも事実である 同じ権利販売のゴルフ業界とは、また違い、騙されたくないとの先入観念意識が強く常に説得に苦労した覚えがある 消費者に最近のリゾート会員権販売営業を聞くと業績の為、システム外でも何でもOKが通例かしつつ有るようである 今売る為の手段を、後は後? 寂しい事である
(5月9日)
GWも終わり海外に出た方は過去最高と紙上にもでていた 景気回復の徴候の影響も有るが日本人は、余暇に対する意識が強い民族かもしれない さて、株価も短期において異常な程の上昇となっているが、ほとんどが個人投資家ではなく外資投資会社の大量購入の影響と思われる 一時的な上昇で本来の株価ではないかもしれない 手を引くのも早いのが外資投資会社である 不動産においても、消費税アップ等の要因で駆け込み購入者が多いとの事であるがそんなに購入者は多くはないと思う 不動産上昇と言われているのは商業ビルの外資ファンド会社の購入による不動産の動きである全て内需効果ではなく外資による動きである
リゾート会員権業界においても、従来拡大路線の会社も現状維持の様子見状況が続いているが今後は、再度拡大路線組と現状維持組に極端に分かれるかもしれない
(6月1日)
最近、リゾート会員権所有者よりある会社より“所有リゾート会員権を流通市場価格より高値で査定し引取りますので別な会員権を買いませんか”との話が有ったと聞きました(業界では数字のマジックと言っています) リゾート会員権は、流通会社によりまちまちで流通価格が現状正価とは100%言えませんがそんなに価格差はありませんので高く引取つても引取会員権を市場売却処理かまたは、運営会社が引取る条件がなければ負の財産で残ります 所有している会員権会社による買取、買換なら問題ないですがどちらにしてもお勧めできません特に流通市場で購入会員権を高く評価して売却し買換したら所得税の重課税が負担となります
(6月22日)
リゾート会員権譲渡時のクラブに支払う名義変更料の相場は、今リゾートクラブを第三者(流通会社含む)より譲渡すると、10万、31万、50万、会員権代金の10%等の会員権代金の他負担となる ゴルフクラブの名義変更料(100万台)よりは低いが高齢化社会に入りクラブ利用が少なくなって年会費(所有権付は固都税負担有り)だけ支払っている会員も相当数増えている 世の経済情勢により会員権購入者を探すのも大変なのに購入者の名義変更料がネックになる場合も数多くあるのも現実である クラブとしては、名義変更料は純利益となり会員数の多いクラブであれば年間ばかにならない収入となる 只視点を変えて高齢化により施設利用会員が少なくなり管理費滞納会員が増えていけば収入が減益となり将来的にクラブ運営も著しく悪化へと進む可能性がある 運営する立場としては、新規会員募集もしくは一般客の客を入れるしかなくなってしまう しかく新規募集は大変な営業努力が必要な今日である 簡単なのは、会員の利用度を増やす事である クラブのサービス及び施設の小規模なリニアール、利用料金の見直し特に食事付価格体制をルームチャージとするとかあるが一番効率が良いのは名義変更料を安くし譲渡をし易くし利用する新会員を増やす事が効率通いかもしれない  今後も高齢化会員が増えて年会費滞納件数も増加する時代になりつつある時に高額な名義変更料に改正したクラブも有る本当にクラブを支えてきた会員を考えているのかと疑問を持つ
(7月05日)
東京ベイコート倶楽部会員権の流通での売却希望者が通常リゾートトラスト社のエクシブの譲渡解禁時の流通市場と比較し少なくなってきている 売却者も売却価格の市場より高めの売却希望提示が見受けられてきた 市場への売却件数が少なくなり市場での価格も少し価格が上がってきているようである 何か市場での価格上昇の事由ないと思うが 第三者の力が入ってきているのか?
(8月2日)
異常気象の中本格的なサマーシーズンに入ったがアベノミックスの経済効果は、輸出関連大手企業には、メリットがあり全般企業への影響は、無新聞紙上掲載を鵜呑みに出来ないようだ リゾート流通市場も高齢社会化となり会員権市場も需要と供給のバランスが逆転傾向となり低価格市場となり買手市場意向が続き、現状よく言う底値感がでている状況である 経済情勢が良くなってもまだリゾート業界は、大きな変化が出ていない状況でありクラブ運営会社も新設施設展開に対し様子見とし現状維持としているのが大半である リゾート業界の夜明けはいつとなるかとは言えサマーシーズンですのでリゾートライフをお楽しみ下さい
(9月1日)
本年も暑く長い夏休みが終わりました 輸出関連会社のベースアップ等により昨年対比し海外脱出組が上昇との事でしてた、国内組は、異常気象による大雨等により楽しみも半減したかもしれません 日本は、海外と比較し夏期の4~5日と休暇が短く、海外は20日も休んで家族とリゾートを楽しめる休暇がある 今後高齢者の労働期間延長等もあり休暇見直しも必要があるかもしれない さて、リゾート業界も夏場を過ぎ異常気象により今年は、冬が早いとの噂も出ているので今後の集客対策を考量しなければならない リゾート流通市場では、トラスト社の東京ベイコートが解禁となり取引が活発化したが、今後は、売却物件数が少なくなるような傾向が出ている 
(10月2日)
先月2020年東京オリンピック開催が決定し富士山の世界遺産登録に続き明るい話題となったオリンピック開催予定地に近いリゾートトラスト社運営の東京ベイコート所有会員も譲渡解禁となった東京ベイコートの価格上昇(現在流通価格は、販売価格の約40% で取引)を見込んでいるが流通市場の価格評価は大幅な変動はない 会員権は、利用である開催迄7年間管理費負担となる利用しないでオリンピック開催まで待つのも? 流通市場においても今回の消費税アップ等税負担の中、一部業界のみで全体的に景気上昇が見られない状況において高額会員権の流通は安易ではないであろうと思う リゾートクラブ、別荘地販売のマネーの虎の審査員の企業(ZKR)が200億を超える負債で倒産した リゾートクラブの一部も倒産し民事再生等により運営しているクラブも多い中、会員至上に対応しているクラブだけが継続できる時代となってきているかも知れない

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